ニューヨーク州では、新型コロナウイルスの感染が急速に広がり、22日に外出禁止令が出されたが、その数日前、ニューヨーク市のマンションに住む男性が、イタリア人に倣ってバルコニーで歌ってみた所、惨めな思いを味わうことになってしまった。

https://twitter.com/Trevornoah/status/1239919483785031682 「何も人の心を破壊できない。この男性を除いては。これは何となく傷付いたけど、明日もやってみよう。#全く新しい歌で」

このツイッターの動画は、ニューヨークに住む、南アフリカ出身のコメディアントレバー・ノアさんが、マンションのバルコニーで撮影したもの。

トレバーさんは、「(バルコニーで合唱する)イタリア人に刺激をもらって、『なんでニューヨークでこれをやらないんだ』と気が付いた。俺たちにもご近所さんはいるんだし、一緒にならなきゃ!」と語った後、ご近所さんたちとの合唱を期待して、映画『アラジン』の主題歌"A Whole New World"を熱唱し始める。しかし、その数秒後に聞こえてきたのは、何と、「黙れ!」という罵り声だったのだ。

この投稿は注目を集め、コメント欄には、「米国にようこそ」、「これが昔ながらのニューヨーク」といったコメントが寄せられた。それでは早速、動画をご覧頂きたい。

■参照リンク
http://www.aol.com/