バイエルンが元ドイツ代表MFトーマス・ミュラー(30)との契約延長に動いているようだ。ドイツキッカー』が報じている。

2008年バイエルンアカデミーからトップチームデビューを果たして以降、公式戦521試合195得点188アシストを誇るミュラー。今シーズンの序盤は出場機会に苦しんだが、ハンジ・フリック新監督の就任後から徐々に存在感を高め、ここまで公式戦36試合に出場し10ゴール19アシストを記録している。

キッカー』によれば、現行契約が2021年までとなっているミュラーに対し、バイエルンは2年間の延長オファーを提示。ミュラーもこれに納得しており、今後は詳細な契約内容についての話し合いが行われるようだ。

サムネイル画像