バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシサッカー界の注目の若手プレーヤーに関して言及した。イギリス『GiveMeSport』が伝えている。

バルセロナで通算718試合627ゴール異次元の数字を記録し、通算6度のバロンドール受賞歴がある、現フットボール界最高のプレーヤーと評されるメッシ

その生ける伝説は、アメリカTopps』社が発売しているトレーディングカードゲームUEFAチャンピオンズリーグカード』から『メッシエディション』を、今回発売することになった。

そして、“youth on the rise(上昇中の若手)”の項目で自身が期待する15人の若手を選出。また、各選手に対して短い寸評を行っている。

広告案件ということもあり、メッシが本当に選考を行い、寸評を行ったかはやや疑問が残るところだが、今回選出された各選手と寸評は以下の通り。

◆DFトレントアレクサンダー=アーノルド(リバプール)
「推進力が印象的なサイドバック明るい未来が待っている」

◆FWクリスチャン・プリシッチ(チェルシー)
素晴らしいバランスとアジリティを兼ね備えている」

◆MFメイソン・マウント(チェルシー)
「そのプレーを見たときから、最高のプレーヤーの1人となれる可能性を感じている」

◆MFフィルフォーデン(マンチェスター・シティ)
「今後、試合で多くの素晴らしいものを見せてくれるはず。とてつもない才能の持ち主」

◆FWジェイドン・サンチョ(ドルトムント)
「ディフェンダーを簡単に抜き去るドリブル能力が印象的」

◆FWルカ・ヨビッチ(レアル・マドリー)
不可能なことを可能にする魔法のプレーヤー

◆MFカイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
「まだ若手プレーヤーにも関わらず、ゴール前での落ち着きがとても印象的」

◆DFエデル・ミリトン(レアル・マドリー)
「驚異的な才能の持ち主であり、激しい競争相手」

◆FWウスマーヌ・デンベレ(バルセロナ)
トレーニングにおいてそのスピードに驚かされている」

◆MFフセム・アワール(リヨン)
「常に足元にボールを置きながら落ち着いた姿を見せている。同時に優れた技術を有している」

◆MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)
「今まで見てきた若手の中で最も成熟したパサーの1人」

◆FWジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー)
「現在、世界で最もエキサイティングな若手の1人」

◆FWキリアンムバッペ(パリ・サンジェルマン)
「とても速くフィニッシュも秀逸。とても危険なプレーヤー

◆DFヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
「とても多彩なサイドバックで多くのアシストを供給できる」

◆DFバンジャマン・パヴァール(バイエルン)
ボールをうまく叩ける気品漂うディフェンダー

サムネイル画像