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女優の杏が、別居している夫で俳優の東出昌大と離婚に向けて弁護士を立てたことを一部スポーツ紙が報じた。それによると東出昌大は若手女優・唐田えりかとの不倫騒動について3月17日謝罪会見を行ったが、その際に「杏さんと唐田さんのどちらを好きか?」と問われた彼の答えを聞いて杏が離婚を決心したのではないかという。そんななか4月1日に「杏が離婚を決意」との報道を受けて、ロックバンドミオヤマザキTwitterで「杏さんへ…」とメッセージを送った。

3月17日唐田えりかとの不倫騒動後初めて公の場に姿を見せた東出昌大は、短時間ながら会見を行いリポーターからの質問に慎重に言葉を選んで答えていた。そのなかで「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか」と問われた彼は、しばし沈黙してから「お相手のこともあるので…私の心の内を今ここでしゃべることは妻を傷つけることになると思いますので…申し訳ありませんがお答えできません」と返したのである。

22日放送のフジテレビ系ワイドナショー』でこの会見を話題に取り上げると、メインコメンテーター松本人志は明確に答えなかった東出昌大に対して「3年間も愛人がいたとしたら、男側からいうとそりゃ愛人の方が好きでしょうね」と憶測していた。

今回の杏が東出との離婚を決意したという報道に、共感を示したのがミオヤマザキだ。公式Twitterで「杏さんへ。決断、絶対、大正解。心から幸せを願います」とエールを送り、デビューシングル『民法第709条』のミュージックビデオを公開した。

浮気や不倫など「不貞行為」をされた側は「民法第709条」により「不法行為による損害賠償」を請求できる。ミオヤマザキの『民法第709条』は妻が夫の浮気相手に対して、手を引かなければ「民法第709条の不法行為」とみなし損害賠償訴訟を起こすと反撃する内容を歌ったものだ。

ミオヤマザキの投稿には、フォロワーから杏に向けた「本当に大正解だと思います。絶対幸せになって欲しいです」、「幸せになってもらいたいね今度こそ!」というコメントが見受けられ、楽曲『民法第709条』についても「そろそろニュースでこれ流して欲しいです」、「みお様曲流してもいい気がする…」などの反響があった。

また、YouTubeチャンネルSony MusicJapan)」で2014年11月6日に公開された『ミオヤマザキ デビューシングル「民法第709条」リリックビデオ』には、最近になって「分かりましたか?? 東出さん?? 唐田さん??」、「唐田えりかと東出の件みて、来た」、「芸能人の不倫が騒がれる度にここのコメント欄見に来る」といった声が寄せられていた。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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