4月1日に放送された「志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう」(フジテレビ系)で、亡くなった志村さんへ、加藤茶が弔辞を読み上げた。

番組冒頭で、加藤は「まだ志村が死んだって信じられないです。今でもすっと出てきそうな感じがしてあまりにも早かったです。たぶん本人も分かってないと思います、死んだことを」とコメント

番組の最後に、加藤は「志村、ひどすぎるぞお前。一番若いお前が俺たちを差し置いて天国に逝っちゃうなんてなあ。まだ俺たちと一緒にやらなきゃならないことがたくさんあっただろう。それを一人で勝手に先に逝っちゃうなんて。お前は馬鹿だよ」と弔辞を読み始める。

そして「天国の長さんも、まさかお前が最初に来るなんて思ってもなかっただろうな。ビックリしたと思うよ。長さんの次は高木ブーだと思ってたもんな」と話し、スタジオに笑いを起こした。

さらに加藤は「でも、久しぶりに二人きりでいろんな話ができるから、長さんも喜ぶんじゃないかな。いずれそう遠くないうちに俺たちもそっちに行くと思うから、それまで長さんと酒でも酌み交わしながらドリフの新しいネタでも考えておいてくれよ」と呼びかけ、最後に「5人が全員そっちで全員集合したら、そっちのお客さんを大爆笑させようぜ。約束だぞ。じゃあ、それまでゆっくり休んでくれ。大好きな志村よ」と結んだ。