【動画はこちら】

冒頭の動画は汚いプールに浮かぶハニーの姿。2018年1月に閉館した千葉県銚子市の「犬吠埼マリンパーク」の汚れたプールに、ひとりぼっちで2年以上もの間取り残されていたイルカハニーがとうとう亡くなってしまいました。

ハニーは、和歌山県太地町で捕獲され「犬吠埼マリンパーク」に連れてこられました。

千葉県衛生指導課によると、2020年3月29日ハニーは閉塞性腸炎で亡くなったということです。犬吠埼マリンパークの運営者は下記のようにコメントしています。

少し神経質なところもあり、担当トレーナー以外には懐かなかったが、おとなしく優秀なイルカだった。ショーでは多くのお客さまに応援していただきありがとうございました千葉日報

9ポストでも2018年にハニーの記事を公開後、多くの人から反響があり、多くの人が銚子市長にハニーを助けるためのお願いの葉書を送るなどの行動に移しましたが、願いは叶わぬ形となってしまいました。

下は元気なく浮いているハニー55秒あたりからどうぞ)。ウツ状態ではないかと言われていました。

本当に可哀想なハニー。一度でいいから生まれた海に戻って自由に大海原を泳がせてあげたかったです。

【動画はこちら】

2年もの間、閉館した「犬吠埼マリンパーク」の汚れたプールにひとりぼっちで置き去りにされていたイルカのハニーが亡くなる