4月24日公開予定の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の公開延期が発表された。新たな公開日は決定次第、公式サイトで告知される。

当初の公開日に向けて完成を目前に制作が進められていたが、国内の新型コロナウイルス感染拡大にともなう政府発表をうけ、慎重に検討を重ねた結果、公開延期が決定された。

暁佳奈氏の小説を京都アニメーションアニメ化した「ヴァイオレット・エヴァーガーデンシリーズは、感情を持たない少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼主の気持ちを言葉に代えて手紙につづる「自動手記人形」として“誰かの思い”を届けるなかで、愛を知っていく姿を描く。2018年テレビシリーズが放送され、昨年9月には「外伝 永遠と自動手記人形」が劇場公開。完全新作劇場版となる今作は、戦争の終結から数年が経ってもなお、ギルベルトが生きていると信じ続けているヴァイオレットのもとにユリスという少年から依頼の電話がかかってくる。

(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会