トッテナムは6日、韓国代表FWソン・フンミンが兵役のため韓国に帰国していることを発表した。

トッテナム3月29日に“個人的な理由”によってソン・フンミンに帰国を許可していたが、この度兵役のため帰韓していることを明かし、5月にロンドンに戻ることを認めた。

徴兵制を採用している韓国では20歳から28歳の間に約2年(18~22カ月)の兵役に就くことが義務付けられているが、ソン・フンミンは2018年アジア大会金メダルを獲得したことにより、スポーツ選手に対する兵役免除の特例が認められた。

それでも4週間の基礎軍事訓練を受ける必要があり、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて、プレミアリーグが無期限での延期が決定したこの期間を兵役に充てた格好だ。

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