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BMW 2シリーズ・アクティブツアラー

今年後半に発表が予定されている、次世代のBMW 2シリーズアクティブアラープロトタイプが冬季テストを行う様子が撮影された。

ドイツにあるBMW施設近くで撮影された時よりも、このメルセデス・ベンツBクラスライバルの進化したスタイリングが、よく確認できる。

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BMW 2シリーズアクティブアラープロトタイプ

現行モデルよりオーバーハングが短く、室内スペースパッケージングに改善が加えられおり、ベースとなっている新しい1シリーズとの類似点が多く見られる。

標準モデルには1.5L 3気筒ターボガソリンが搭載され、2.0L 4気筒ターボガソリンや、120psから191psまで発生するフルレンジディーゼルなど、様々なパワートレインで提供される。

CO2排出量を削減するため、プラグインハイブリッドバリエーションが再び設定されることも予想されている。

4ドアと2ドアで提供

同社の主力マーケットから外れる、Mシリーズの計画はまだないようだが、1シリーズとの関連性を考えると、306psを発揮する35iバージョンは技術的に可能だと考えられる。

BMWは、大型のMPVの需要が見込まれないため、7人乗りの2シリーズグランアラーについては、復活の計画はないと述べている。

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BMW 2シリーズアクティブアラープロトタイプ

新型2シリーズラインナップに続き、2020年後半にアクティブアラーの新しい4ドアグランクーペ、2021来年初めに2ドアクーペが、それぞれ発表される予定となっている。


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