情報共有ツール「Stock」を運営する株式会社リンクライブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤村大輔 以下、「リンクライブ」)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワークの浸透を受け、「第1回 新型コロナウイルス感染拡大に伴うリモートワーク実態調査」を実施しました。

 日本中で「リモートワーク」の導入が急速に進むものの、ビジネスの現場において「リモートワーク」がどのように受け止められているかの実態は、これまで必ずしも明らかではありませんでした。
リモートワーク」の実態を明らかにすることで、情報共有ツール「Stock」は、今後ますます理想的なリモートワークを実現しやすいプロダクト開発を進めていきます。

 ※第2回調査結果の発表は、2020年4月中旬を予定しています。個別に調査結果の連絡をご希望のメディア関係者の方は、文末の連絡先までご連絡ください。
【本調査結果のサマリ】


Q1.新型コロナウイルス騒動前後で、リモートワークの頻度はどう変化しましたか?

現在リモートワークを実施している企業のうち8割は、新型コロナ問題発生後、リモートワークを初めて導入

 2020年4月2日現在リモートワークを実施している企業のうち約8割の企業は、新型コロナウイルス問題発生後、リモートワークを初めて導入したとのことです。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、手探りの中リモートワークを導入した企業が多かったことが分かります
 また、リモートワークを実施している企業のうち、44.5%の方々は週3日以上という高頻度でリモートワークを活用しています。

Q2.リモートワークの総合的な満足度を教えてください

リモートワークの導入に「満足」している人は、「不満」な人に比べて3倍以上

 リモートワークでの働き方に「非常に満足している」「満足している」と回答した方は約4割で、「不満である」「非常に不満である」と回答した人の3倍以上にも上りました。
 新型コロナウイルスの感染拡大により日本中で急遽導入されたリモートワークですが、当初想定されていたような混乱も少なく、現在の満足度は想定されていたよりも非常に高そうです。
 なお、まだリモートワーク導入からの日が浅いことも多く、「どちらとも言えない」と回答した方も半分弱いました。今後の運用の中で、リモートワークに対する評価が固まってきそうです。

Q3. リモートワークの導入により、「元々無駄と感じていた、社内・社外コミュニケーションの時間(飲み会等)が減った」と感じますか?

リモートワークで、約7割の人々が「飲み会」等の無駄なコミュニケーションから解放されたと回答

 リモートワークにより、「飲みニケーション」等の無駄なコミュニケーションから解放されたと回答したビジネスパーソン約7割という結果でした。
 「飲み会」等、仕事場における憂鬱な付き合いをしなくて済むことを、リモートワークメリットと捉えているビジネスパーソンも多いようです。

ビジネスパーソンから寄せられた声】
  • 「人間関係のつまらないしがらみや仕事終わりのお酒の付き合いが減り健康的な社会生活が送れるようになって、個人的にはリモートワークが会社で実施されて良かったです。」(40代男性)
  • 「仕事以外の無駄なコミュニケーションが減ったのでかなり仕事に集中出来ます。個人的にはこの働き方が自分にとっては一番効率よくはかどります。」(30代女性)
  • 「仕事のストレスの殆どが、人間関係と満員通勤電車によるものだったのだと思う。(日曜夕方、サザエさんの番組の時間に気持ちが沈むこともない)」(50代女性)
  • リモートワークの方が通勤時間や社内での無駄な会話に時間がとられず業務効率が上がるので良いと思います。リモートワーク導入によって成果が重視される傾向が高まれば、より働きがいを感じるので今後も継続したいです。」(40代女性)


Q4.リモートワークにより、通勤のストレスは軽減されましたか?

リモートワークにより、約8割の人々が“痛勤”のストレスからも解放されたと回答

 リモートワークにより、“痛勤”のストレスから解放されたと回答したビジネスパーソン約8割にも上りました。
 「痛勤電車」とも揶揄される満員電車に乗る必要がないというのも、多くの方がリモートワークの利点として実感しているようです。

ビジネスパーソンから寄せられた声】
  • 「通勤のストレスがいかに精神衛生上、悪影響であるかよくわかりました。また、毎日往復2時間が浮いているので、家事や趣味・勉強に費やせる時間が増え、毎日が非常に充実しています。」(20代女性)
  • 「子供が小さく時短勤務で、通勤に1時間以上かかっていた。通勤時間がない分、家事や洗濯も子供を送った後にできる時間があったり、通常なら帰社時間でも長く働くことができたりと、好都合なことばかり。いつも通りの時間に仕事を終わらせても、保育園のお迎え前に夕飯の準備もでき、子供にも早く夕飯を食べさせられるので、時間に余裕ができることで、気持ちにも余裕ができる。」(30代女性)
  • 「世の中在宅できる仕事は多いのではないかと思いました。通勤のストレスを感じることなく、とても仕事がしやすいです。」(30代女性)
  • 「通勤時間がなくなるのがいいです。他のことに使える時間が増えます。始まってからあまり日が経っていませんが、個人的には合っている働き方かもと思います。運動不足が少し心配ではあります。」(40代女性)
  • 「便利な時代になったと思います。通勤時間分も仕事ができるメリットは大きいです。」(20代男性)
  • 「通勤する必要が無くなったので、時間に余裕ができ、ストレスが減りました。」(30代男性)
  • 「通勤のストレスや無駄な時間がなくなって仕事に集中できる。化粧や仕事へ行く準備や服装もそこまで気にしなくていいので、とても楽です。」(30代女性)
  • 「以前から通勤への疑問を感じていたので今回の件は逆にいい機会になったと感じている。」(30代男性)


Q5.リモートワークにより、よりプライベートの時間を確保しやすくなったと感じますか?

リモートワークによって、64%の人々が、プライベートの時間を確保しやすくなっている

 64%のビジネスパーソンが、リモートワークによりプライベートの充実を実現できているようです。
 職場のコミュニケーションや通勤時間がなくなったことで、プライベートな時間を生み出せしている方も多いようです。

ビジネスパーソンから寄せられた声】
  • 「プライベートの時間と職務時間がきっちりと分別されたので、私みたいな家庭持ちからすると家族と一緒に夕飯を食べながらコミュニケーションを取れるので非常に良かったです。今のところプライベートの時間が思うように確保出来て満足しています。」(40代男性)
  • 「通勤時間がなくなりプライベートな時間が増えてただただ嬉しいです。」(30代男性)
  • 「時間を決めれば、プライベートが充実します。」(20代女性)

【調査の概要】
・調査エリア:全国
・調査実施期間:2020年4月1日(水)~4月2日(木)
・調査対象者:20歳以上の男女で、リモートワークを導入している会社員
・サンプル数:201サンプル(男性102名、女性99名)
・調査方法:インターネット調査

【Stockの概要】
情報共有ツール「Stock」とは?
「Stock」は、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「ITに詳しくない60代の方でも、何の説明もなく使える程シンプルなプロダクト」で、誰もが一切のストレスなく利用できます。
2018年4月の正式ローンチから2年で、既に37,000社に導入されており(2020年4月7日現在)、現在日本で最も注目されている情報共有ツールの一つです。
上場企業をはじめとする大手組織から、中小企業等のスモールチームに至るまで急速に導入が進んでいます。
Stockは、サービスページ(https://www.stock-app.info/)より、どなたでもすぐにご利用頂くことが可能です。

配信元企業:株式会社リンクライブ

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