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ロンドンブーツ1号2号の田村敦さんは4月7日YouTube上で相方の田村亮さんの復帰を報告した。敦さんは、動画の冒頭で

「ずっとYouTubeの出演を見送っておりました僕の相方、田村亮さんが4月7日の『ロンドンハーツ』の地上波復帰を果たして、こちらのYouTubeの方にも出演が決定いたしました」

と発表。だが、表情に笑顔はみられず、相方としての複雑な心境がうかがえた。

「ロンハー」放送終了後に動画を公開予定


敦さんは「これからどういうお仕事が田村亮さんに入ってくるのか分かりませんが」と続けた上で

「僕も株式会社LONDONBOOTSの社長として、所属タレント田村亮さんのことを支えていきたいと思います」

と述べ、昨年11月から活動しているYouTube上の「ロンブーチャンネル」でも「2人そろってコンビとして楽しいことが発信できたらいいなと思います」と語った。

さらに、動画では、新型コロナウイルスの影響で外に出られない状況が続いていることにも言及。敦さんは

「そういう時こそ、僕たちはYouTubeチャンネル地上波……エンターテインメントを通して、みんなのことを楽しくしたいなと思っております」

と力強く語り、7日夜放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)終了後に、亮さんが復帰を果たしたトークライブの様子をYouTube上で公開するという。

コメント欄では「後悔、反省、禊ぎをちゃんとしていた亮さんは帰ってきて歓迎されると思うよ」「無事に帰ってこれてよかったです。これからの活躍、楽しみに待ってます」と亮さんの復帰を歓迎する声が相次いだ。

亮さんは昨年6月、宮迫博之さんらと闇営業を行い、多額の金銭を受領していたことが発覚。当時所属していた吉本興業から謹慎処分を受け、翌月には2人そろって謝罪会見を開く事態に発展していた。