お笑いコンビオリエンタルラジオ藤森慎吾(37歳)が、4月7日に放送されたバラエティ番組「あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ?〜」(テレビ東京系)に出演。“初めて見た漫才”について語った。

この日、後輩のお笑いコンビEXITと共に出演した藤森。EXITの兼近大樹(28歳)がテレビお笑い番組を全く見ずに育ったため、いま、過去のM-1グランプリを見ながらお笑いの歴史を勉強中という話を受け、藤森は「オレもかねちの気持ちが分かる」と語る。  

藤森は「オレ、最初に見た漫才が、相方あっちゃんが大学時代に前の相方とやってた学祭の漫才」だったと明かし、「それで初めてネタっていうのを見て。なんなの、この二人が立って喋ってる……面白いやつ。オレもすごいやりたいんだけど? っていう、ほんとにそういう欲求で。それまでお笑い番組観たことなかったし」と振り返った。

ちなみに、当時の藤森は「木村拓哉さんに憧れて上京した大学生」だった、とのこと。「とにかく有名になれたらいいや!」というノリで、「芸人になろうなんてもってのほか。思ってもなかった」そうだ。