幸運を引き寄せるには、知らぬ間に溜まってしまう〝日常厄〟を日々落とすことが重要。そこで、「本当にコワいのは、厄年より〝日常厄〟」というDr.コパさんに、今すぐ実践できる〝日常厄〟の落とし方を教えてもらいました。

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気付かぬうちに毎日厄が溜まってる!?ツイてないのは恐ろしい〝日常厄〟のせいかも

嫉妬が生まれやすいのでアラサーガールは要注意!

私たちは、仕事や人間関係の疲れ、ストレス、他人から受ける恨みやひがみなどで、日々たくさんの厄を溜め込んでいます。これを、風水では〝日常厄〟と呼んでいるんです。特に、ライフスタイルに変化が起こりやすいアラサーガールは、嫉妬のターゲットになりやすく、厄がつきやすいお年頃。放っておくと体中厄まみれになり、良い運気が入って来なくなってしまいます。結婚運や金運の方から近寄ってきてくれるよう、まずは〝日常厄〟を落としましょう!


〝日常厄〟は毎日の習慣で落とせる!厄落としアクションチェック

■下着は朝に交換!パジャマも毎日洗濯!

ひと晩寝たあとの下着やパジャマは、落ちた厄だらけ。夜、お風呂に入った後にかえていても、一度寝たら朝も下着を着替えるのがツキを落とさないコツです。また、落ちた厄を再び身に着けてしまうので、何日も洗わずに同じパジャマを着続けるのもNG!毎日洗濯したきれいなパジャマを身につけましょう。


■不運を取り込むのでNG!洗面所でのメイクは避けて

洗面所は、厄を洗い落とす場所。ということは、洗面所でメイクをすると、せっかく落とした不運を再び取り込んでしまうことに。キレイになるどころか不幸顔になってしまうので気をつけましょう。メイクは、美容運をつかさどる南を向いてするのが美しさアップの秘訣なので、場所を変えるなら方角を意識してみて!

イヤミぽいことを言われても笑顔で「ありがとう」とかわして厄をブロック

女性同士の会話の中には、一見相手を褒めているようで、遠回しなイヤミが隠れていることが多いんです。「キレイになったんじゃない?」などと褒められたとき、「そんなことないよ~」と謙遜すると、恨みの厄が体の中に侵入してくるハメに。何を言われても、「ありがとう」と笑顔でさらりとかわすと、恨みつらみの厄をブロックできます。

夜に行う日常厄の落とし方をCHECK!

お風呂で〝包み塩〟をして、その日の厄はその日中に流す!

厄は溜め込むほどに落とすのが大変になってしまうので、塩を使った風水術〝包み塩〟で、その日のうちに落とし切ってしまいましょう。方法は簡単、お風呂から出る直前に、頭のてっぺんと両肩に塩をひとつまみずつ置き、シャワーで流すだけ。そうすると塩が流れて全身を包み、嫉妬や恨み、ひがみをごっそり洗い流してくれるんです!

塩をまぜたお湯で体を流す〝流し塩〟にも効果アリ
洗面器のお湯に塩をひとつまみ加え、体にかける〝流し塩〟でも〝包み塩〟と同じ効果が得られます。塩には絶大な厄落とし効果があるので、お風呂での厄落としを日々のルーティンにして幸せを呼び込んで。

ピンクorラベンダーのハンカチをぐるぐる振って厄落とし&恋を呼び込む

特に恋愛方面でツキがない…と感じている人は、「色」の力を借りて厄落としを。恋を呼ぶピンクもしくはラベンダーのハンカチを右手に持ち、頭の上で21回振り回して。毎日の習慣にして、不運や不幸が吹き飛び、恋愛に必要なタイミングの良さや良縁を引き寄せましょう。

お風呂あがりに行うと効果UP
効果が高まるので、お風呂に入ったあとのタイミングで行うのがおすすめ。お風呂である程度厄を落としてからハンカチを振り回すことで、恋愛運を引き寄せる力が強まります。

23時までに布団に入ると厄落とし効果がアップ

人は寝ている間に体の中に溜まった厄を吐き出します。つまり、寝ることそのものが立派な厄落としになるんです。風水では23時から翌日が始まると考えるので、23時を過ぎて起きていると、前日の厄を次の日に持ち越すことに。できるだけ23時前には布団に入るようにしたいところです。難しい場合は、寝る準備だけでも23時前に済ませておきましょう。

教えてくださったのは・・・Dr.コパさん

1947年東京都生まれ。建築家、石見一ノ宮物部神社の神職などさまざまな顔を持つ、日本の風水の第一人者。書籍や雑誌、テレビラジオなど幅広いジャンルで活躍中。

その日の厄はその日に払って〝運のいい女〟に
普通に生活しているだけなのにどんどん溜まっていく〝日常厄〟。厄年より恐ろしい存在だけど、厄落としアクションは、難しいことも面倒な手間もなく、すぐ実行できるものばかり!今日からさっそく毎日のルーティンにして、〝運のいい女〟になりましょう。

取材・文/伊藤彩子​
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掲載:M-ON! Press