今年の1月にメーガン妃が3月末で英王室を離脱することが決まって以来、キャサリン妃のファッションが元に戻った、変化したという専門家の意見に対し、ファンが猛反撃している。

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2017年にメーガン妃がヘンリー王子と婚約して以来、常にメーガン妃とキャサリン妃のファッションが比較され、キャサリン妃の英国の伝統的なコンサバファッションは人気が高い一方で、一部からは「古臭い、時代遅れ」といった評価も。一方で、各国の現代風のファッションを取り入れたメーガン妃が経済効果を連発し、ネットでのリサーチでは、ファッションアイコンがメーガン妃にシフトしていたという調査結果がある。

これについてある関係者がザ・サン紙に語ったところによれば、「キャサリン妃は、メーガン妃と比較されることや注目度や人気が落ちることを恐れていた」「それまで着用していなかった各国のブランドや庶民的なパンツスタイル、鮮やかな色合いのものや柄物など新たなファッションにチャレンジしていた」「メイクが濃くなっていた」というのだ。

しかし比較の対象がいなくなったことで、キャサリン妃のファッションが元に戻った、シンプルになったと指摘。その証拠として、今年に入ってからはアイルランドを訪問した際の白いコートや、救急サービス111の管理室をプライベート訪問した際のスモーキーピンクパンツスーツなど、シンプルな色合いとデザインのものが多くなり、アイメイクや口紅などの色も薄くなったという。

これについてロイヤルファンは反発。「キャサリン妃は、メーガン妃のことなど気にしていなかった」「比較は同等の人と行うもの」「メディアが比較していただけ。比べること自体がおかしい」「キャサリン妃も、メーガン妃が好き勝手やっていれば、少しは昔の派手な時代を思い出して派手なファッションをしたかもしれない。それだけのこと」「未来の王妃に向けて準備をしている段階でシンプルになりつつあるだけ」といった意見が多数寄せられている一方で、「キャサリン妃は和を大切にする人。競争心ではなく、メーガン妃にあわせていただけ」「もし仮にメーガン妃の存在がキャサリン妃のファッションを変えていたとしたら、メーガン妃がいなくなって有難い」といった声もあるようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

キャサリン妃のファッション分析にファンが猛反発!