パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールの実母に新たな恋人ができたようだ。スペイン『アス』が報じている。

何かとお騒がせなことが多い息子のネイマールだが、母親も負けていなかった。ナディーン・ゴンサウヴェスさんは、12日に自身のインスタグラム(@nadine.goncalves)に写真を投稿。これが世間の話題をさらっている。

投稿には「不可解な出来事は説明するものではなく、自分で体験するもの…」というキャプションとともに新恋人と、自宅の庭で仲睦まじく抱擁を交わすナディーンさんの姿が写っていた。

この新恋人は、ブラジルモデルとして活躍する傍ら「4K Easy」というeSportsチームに所属するティアゴ・ラモス氏とのこと。ずいぶん若く見えるがなんと年齢はナディーンさんの半分以下である22歳というから驚きだ。

28歳である自分よりも若い彼氏が母親にできたネイマールは複雑な心境だろうと想像してしまうが、本人は案外気にしていない様子。ナディーンさんの投稿には、13日午前10時半現在約38万件のいいねと、約4万6000件のコメントが寄せられているが、その中には息子のネイマールからのコメントもあり、「お幸せにママ、愛してるよ」と綴られていた。

2人の馴れ初めや、交際がスタートした時期は不明であるが、ラモス氏は過去にネイマールの大ファンであること明かしている。2月にパリで行われたネイマールの誕生パーティの写真にも写っていることが確認されており、ネイマール本人とも交流があるようだ。

なお、ネイマールの両親は2016年に25年の結婚生活を経て離婚している。

3月下旬には、上海申花のFWフッキも12年連れ添った妻と昨年離婚したものの、その元妻の姪とのスピード再婚が報じられていた。

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O inexplicável não se explica, se vive...

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