4月14日(火)に放送される「うたう旅~骨の髄まで届けます~」(夜11:15-11:45、NHK BSプレミアム)でHONEBONEが東京・奥多摩を訪れる。

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スマートフォンで見知らぬ人をいつでも繋がることができるにも関わらず“本音を口にすること”が難しい現代。そんな矛盾やもどかしさを胸に、HONEBONEが働く人にインタビューし、その場で作った歌で応援する同番組。

今回は住宅の戸数が世帯数を上回る日本で、特に「空き家問題」に直面している奥多摩を訪問する。人口減少が止まらず空き家が増加する一方だが、奥多摩では格安で移住者を募集。「0円不動産」や援助金を払うなど移住者制度が手厚く人気の移住地となっている。

HONEBONEはシャッターが目立つ商店街の精肉店で大好きだった福祉の仕事を辞め、店の手伝いをする決意をした女性の話を聞く。

また、同級生の多くが地元から出て行く一方、地元に残り移住者と住民の絆を繋ごうと「地ビール」や「ジビエ料理」などで町を盛り上げる若者、特産品を絶やさぬために後継者作りに奔走する86歳のワサビ農家、移住者たちの本音などを聞き、HONEBONEが人々にエールを送る。(ザテレビジョン

HONEBONEが東京・奥多摩を訪問!