株式会社ペイミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:後藤 道輝、以下当社)は、大和ハウス工業の物流部門として発足し、創業60年を越える歴史をもつ大和物流株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長 :木下 健治、以下大和物流)において、給与即日払いサービス「Payme」を導入いただいたことをお知らせいたします。

2019年には創業60周年を迎え、全国に自動保有拠点44箇所を構える大和物流では、アルバイトパートを含めた従業員が1,700名以上まで拡大しました。物流業界の需要増加に伴い、業界では人材不足が深刻で、エリアによっては採用において他社と競合することも多く、採用力の向上のために他社との差別化を図る必要がありました。

また、大和物流には、多くのパート従業員が勤務する大型物流センターが複数あります。アルバイトパートの給与は末日締め・翌月払いのため、入社から給与支給日までの期間が長く、それよりも前に受け取りたい人のニーズに応えられずにいました。

「Payme」では、従業員の勤怠データに基づいて、従業員がその日までに働いた分の給与を即日払い申請をすることができます。即日払いを導入することで、現場の採用負担をそのままに、求人の効果を上げることに成功しました。また、即日払いを必要としている従業員は、自分の生活サイクルに合わせて給与を受け取ることができることから、会社に対する満足度向上にもつながっています。

今回は、大和物流株式会社の担当者の方に、運用方法や導入後の効果について伺ってまいりました
■勤怠の反映頻度をあげ、従業員がPaymeを使いやすい仕組みを目指す
毎月5日、15日、25日に勤怠を反映させています。給与体系の違いから、対象者はアルバイトパートに限定していますが、もともと各事業所共通の勤怠管理システムを導入しており、勤怠の反映も本社人事で一括処理、そこまで手間もかかっていません。
今後はその頻度を多くして従業員の利便性をより高めていくことも検討しています。RPAツールを利用した勤怠のつなぎこみができれば、効率的に運用ができるのではないかと考えています。

■直近入社した従業員の利用から、採用効果にも手応え
当初から前払い給与のニーズがあったエリアでの利用が増えてきており、導入効果を感じています。今はまだ利用者がそこまで多いわけではありませんが、直近入社した従業員の利用もあるため、採用活動においてもいい影響を与えていると感じます。

そのほかの導入事例はこちら:https://whitepaper.payme.tokyo/case2/
企業の勤怠データと連携し、実労働時間から給与の算出をし即日払いを行うサービスです。シンプルでわかりやすいUI・UXを実現させ、飲食チェーン、人材派遣、小売、コールセンターアミューズメント、物流など400社以上と契約。アルバイト労働力が不足する企業や20代を中心とした若い世代から支持を集めています。利用できる金額の上限は、その日までに働いた額の70%まで。この金額の範囲であれば、1,000円単位でいつでも即日払いを申請できます。

給与即日払いサービスPayme:https://payme.tokyo/
資料請求はこちら:https://payme.tokyo/request/
大和ハウスグループの総合力を基盤に、お客さまのビジネスを支える戦略的ロジスティクス・パートナーとして、お客さまが抱えるさまざまな経営課題をともに追求し、総合的に解決策を提案する総合ロジスティクスソリューションを展開しています。創業60年を迎えた2019年度には第6次中期経営計画をスタートポストオリンピックを見据えた成長戦略を打ち立て、主力である建築建材物流のシェア拡大を進めています。


■会社概要
株式会社ペイミー
代表者:代表取締役 後藤 道輝
資本金:5億8,000万円
設立:2017年7月
所在地:
東京本社:〒150-0043東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号渋谷マークシティウエスト20階
大阪支社:〒530-0017大阪府大阪市北区角田町1-12
名古屋支社:〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F
サイト:https://corp.payme.tokyo/

配信元企業:株式会社ペイミー

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