Garmin(ガーミンジャパン)製のウェアラブデバイスが、5月下旬以降、Suica に対応する。

Approach S62 シリーズ
fenix 6X シリーズ
fenix 6X Pro Dual Power シリーズ
fenix 6S シリーズ
fenix 6 シリーズ
Legacy シリーズ
Venu シリーズ
vivoactive 4/4S シリーズ
vivomove 3/3S シリーズ
vivomove Style/Luxe シリーズ

上記 Garmin(ガーミンジャパン)製のウェアラブデバイスと、Android スマートフォンiPhone とペアリングし、Garmin Connect Mobile アプリを介して手持ちのウェアラブデバイスSuica の発行や Google Pay によるチャージなどが利用できる。

Suica は現在、日本全国の約5000駅、約5万台のバス、交通系電子マネーとして約94万店舗(2020年3月末時点)で利用できる。

また、支払いやチャージのほか、残額表示や前日分までの履歴表示や、JRE POINT WEB サイトへ登録で JRE POINT も貯まる。

基本条件は、1台のウェアラブデバイスに発行できる Suica は1枚。ウェアラブデバイスとペアリングしている Android スマートフォンiPhoneSuica を移行することはできない。