top


 新型コロナの影響で外出自粛や自宅待機の対策がとられている昨今、人々の間では外出せずとも楽しく過ごせる趣味を極めたり、没頭できる何かを模索する流れが生まれている。

 そんな中、有意義な時間の使いかたの一つとしてお菓子作りに邁進するご家庭が増えてるもよう。

 いつとも知れない家ごもり解除の日を憂鬱な気分で待ちわびるより、おいしいお菓子を作ったほうが何かとプラスになるじゃない?

 てな感じで最近ネットでは一念発起でお菓子作りにトライする初心者ユーザーシェア画像が人気上昇中だ。

 見た目はアレでも次回に役立つかもしれない失敗作の数々が多くの同志を励ましたり笑わせたりしてるようだよ。

―あわせて読みたい―

絶品!なのに簡単!失敗しない「薔薇のカスタードアップルパイ」の作り方【ネトメシ】
フタが天井に刺さってるよ。圧力がかかりすぎて蓋が吹っ飛んだ圧力鍋による悲惨なことになってる台所事情
クッキーの為に世界をまわるとかどうだろう?世界24カ国のおいしいクッキー(焼き菓子)巡り
台所ホラーサスペンス。図らずもこうなってしまった不測の事態
顧客混乱。狙いすぎて失敗した感のある料理の盛り付け例

1. はからずも密なクッキーできあがり!
てかこういうの私に向いてないんだわ…


2. 虹色のクッキーを目指すも前衛的なミックスカラーに…

3. 家ごもり中のお菓子作り第一弾。半焦げ半生クッキー完成!

※今後の教訓
・うちの火災報知器はちゃんと動く(途中でOFFにした)
・ご近所さんは注意深い(異臭にも敏感)
・私のお菓子作りはこのレベルから。でもパンに挑戦しなくて良かった!

4. 「ねぇ、シナモンパンって型から逃げてくもんなの?」
 って友だちに聞いてるとこ

5. マカロンが膨らまずに爆発した原因はアーモンドプードルだと思う。アーモンド使ってもう1回作ってみるわ!

6. 私の妻は普通のケーキよりユニークケーキが得意だ。その理由は伏せておく


7. 期待(左)と現実(右)のギャップはあれど…まずはハッピーイースター

8. オーブンの窓からチェックした時は完璧!ってうかれてた。いざ取り出してみて反対側の決壊に驚いたわ

9. 社会的距離をとらない手作りクッキーたちを救うにはどうすりゃいい?


10. 義理の妹が小麦粉を入れ忘れて焼いたクッキーが爆笑ものとか

11. チョコレートキャラメルバナナ入りのおしゃれな編みパンを作る気だった。なのに焼いたらまさかの爆発!ビッグフットうんちっちみたいな出来栄えに…でも味はいいのよ

12. 灯台型のクッキーが別物に見える件

13. 焼く前はイースターウサギのつもりだった
3_e

14. 何も聞かないで。ただこの惨状を見て欲しいの…

written by D/ edited by parumo 全文をカラパイアで読む:
http://karapaia.com/archives/52289939.html
 

こちらもオススメ!

―料理・健康・暮らしについての記事―

スマホばかり見ていても、子供の対人スキルにはほとんど影響がないことが判明(米研究)
奥深き紫外線(UVライト)の世界。ライトをあてると見慣れたものがこんな風に見える!
嗅覚・味覚の喪失と新型コロナウイルスの関連性が改めて確認される(米研究)
噛んだら歯が折れるレべル。世界で最も固いチーズ、ヒマラヤ山岳地帯の貴重な保存食「チュルピ」
これはわかりやすい。社会的距離の有効性をネズミ捕りとピンポン玉で実験した動画

―画像の紹介記事―

バンクシーが自宅でアート活動。トイレがネズミだらけに!(イギリス)
奥深き紫外線(UVライト)の世界。ライトをあてると見慣れたものがこんな風に見える!
お母さんはシマウマ、お父さんはロバ。自然交配でハイブリッドアニマル「ゾンキー」が誕生(ケニア)
パンデミックの影響で変化。感染予防を促すストリート・グラフィティが続々登場
何気ない日常を思い出させてくれる動物たちの愛すべき仕草
自宅待機中のお菓子作りチャレンジ。ことごとく失敗した作品がSNSでシェアされている件