4月19日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、リモート出演した政治評論家竹田恒泰氏が“仰天発言”を放ち、出演者と視聴者を騒然とさせました。

オリンピックなんですけども…あの~、古代オリンピックって紀元前8世紀に始まったんですが、その主旨が実は、疫病で困ってて、オリンピックをして疫病が収まったんですよ。

だから疫病が収まる……」

ここで突然、竹田氏の画面だけフリーズします。

そして「あっ、竹田さ~ん」と番組司会の秘書役・黒木千晶が若干、艶めかしい声を出すと、無情にも竹田氏の画面ごと消えます。

スタジオのどこからともなく「アブないこと言ったんですかね…」とつぶやきが聞こえると、リモート画面は復活し、竹田氏は再び話し続けます。

 

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「もうちょっと、もうちょっと…とにかく、オリンピックをすれば疫病は収まるんです!!」

右手を振り下ろしながら、そう力説する竹田氏。

しかし失笑に包まれるスタジオ…司会の辛坊治郎は「回線繋がらなくってよかったよ!」と笑いをこらえきれずに言い放ちます。

そのまま番組は進行しますが、テーマが「中国」になり、再び竹田氏の出番がやって来ます。

「政治的理由でもう一つあると思うんですけども~、やっぱり中国って加害者なの……」

ここで再びフリーズしてしまいます。すると「はぁ~」と、またもや若干、艶めかしい声が秘書の黒木から漏れると、司会の辛坊が「これね~、ヤバいこと言いそうになると回線が止まる」と解説を入れると、「そうですね!」と秘書の黒木もなぜか納得します。

しばらくして画面が復旧するやいなや、竹田氏が訝しげにボヤキます。

「おかしいなあ~、中国から監視されてるんじゃないかなあ…」

このやりとりを見た視聴者からは、SNS上で様々な反応がありました。

<竹田氏だけ何かに妨害されている…本当に中国の仕業だったりして>

オリンピックコロナ終息って…そりゃ回線切られるわ。笑った!>

<でもこの人が皇位継承者になるかもしれないんだよなあ…大丈夫か>

思わぬハプニングを面白がったり、中国の陰謀論まで飛び出していましたが、この竹田氏が皇位継承者になるかもしれないのは、どうやら事実のようです。

 

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『皇位継承で「旧宮家復帰」聴取 政府が有識者ヒアリングで 論点整理への明記が焦点に』

そう独自情報を入手したのは『産経新聞』です。

<政府が安定的な皇位継承策の検討に向けて実施している有識者への意見聴取で、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の復帰に関する考えを尋ねていることが15日、分かった。安倍晋三首相は皇位の男系継承維持の重要性を主張しており、政府が今後まとめる予定の論点整理に皇位継承策の一つとして旧宮家の復帰が初めて明記されるかが焦点となる。>

現在の皇位継承者は、秋篠宮様さま、悠仁さま、常陸宮さまの計3名と戦後最少です。

その状況を踏まえて、旧宮家の復帰の可能性を示唆したのです。

戦後に皇籍を離脱した旧宮家は11あり、その一つが「竹田宮家」です。

竹田恒泰氏はその竹田宮家であり、明治天皇の玄孫に当たります。

「男子男系」の血筋を考えれば、竹田氏は南北朝時代まで遡らなければなりませんが、いずれにせよ、旧宮家が復活すれば、本人の意思はどうであれ、皇位継承者の条件を満たす可能性は大いにあります。

そんな竹田氏は1975年生まれで、いまだ独身です。

 

<愛子さまが女性天皇になって、旧宮家の男性と結婚するのが一番では?>

そんなウルトラC案もいまだに聞かれますが、歴代の天皇は男子男系とはいえ、女性天皇(女系天皇ではない)になったことはありますので、“論理的”にはおかしくはないわけです。

竹田氏が愛子さまと結婚…なんていう案も一時期、ネット界隈を賑わせました。

オリンピックコロナが収まる話は、本当だと思う…俺は信じますよ!>

さらに竹田氏の父親・竹田恆和(つねかず)氏は、元・JOC(日本オリンピック委員会)の会長で、IOC国際オリンピック委員会)の委員まで務めていますから、オリンピックの話になんだか「重み」を感じた人もいたのかもしれません。くわえて、YouTubeチャンネル竹田恒泰チャンネル』を開設しており、ディープな歴史論を展開し、登録者数は30万人近くまで増えて、かなりの熱狂的なファンもいたりします。

<竹田さんが真実を話しすぎると、『そこまで言って委員会』が放送禁止になりそう>

ファンらしき人からは、そんな懸念を抱く声まで聞こえてきます。

いずれにせよ、テレビYouTubeで楽しそうに活躍していますので、今さら皇位継承者に推されても困るでしょうが、“放送禁止”にも負けずに頑張っていただきたいものです。(文◎編集部)

 

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