ウィリアム王子・キャサリン妃の次男ルイ王子が、英時間23日に2歳の誕生日を迎えた。公式SNSにはキャサリン妃撮影によるルイ王子の最新画像が多数アップされ、そのキュートな姿に王室ファンが歓喜の声をあげている。

2018年4月23日ロンドン市内にある王室御用達「セント・メアリーズ病院」の“リンド・ウィング”玄関口で誕生したウィリアム王子・キャサリン妃夫妻の第3子ルイ王子。ハンサムな顔立ちや可愛らしい仕草でたちまち人々を魅了し「英王室きってのイケメン」「将来が楽しみすぎる」と多数のファンを抱える人気のプリンスだ。

そんなルイ王子は現在、両親や兄ジョージ王子、姉シャーロット王女とともにノーフォーク州アンマーホールの別荘で自主隔離の日々を過ごしている。先月末には自宅庭から医療従事者らにエールを送ったのだが、緊張気味な面持ちや兄や姉の動きを確認しながら手を叩くその姿に、多くの人々が癒されたばかりだった。

2歳の誕生日前夜にあたる22日には、今月にキャサリン妃が自宅庭で撮影したというルイ王子の最新写真が夫妻の公式SNS上に複数アップされた。今年は手形ペイントアートに挑戦したルイ王子、赤や黄、紫、オレンジなどカラフルな絵の具を両手に付けて元気いっぱいの姿を披露している。

ブルーのギンガムチェックのシャツを腕まくりし、絵の具が付いた両手を頬に近づけイタズラっぽい表情を見せるショットや、母キャサリン妃の構えたレンズに向かって腕を伸ばし最高の笑顔を浮かべるショットなど、そのどれもが臨場感あふれるプロ顔負けの仕上がりである。完璧に整えられた髪から、キレイな歯並びに至るまで、ルイ王子の美しいルックスにはたくさんの称賛コメントが寄せられたが、

「兄ジョージ王子にそっくり!」
「いや、キャサリン妃の方が似ている」

と家族との激似ぶりを指摘する声が目立ち、なかには「キャサリン妃の父マイケルさんとウリ2つ」という意見もあがっている。SNSには虹をイメージした手形ペイントアートの完成作品も公開されているが、虹は「苦難を乗り越えた後に姿を現す光」の象徴であることから、ケンブリッジ家が「パンデミック収束への願いを虹に託したのではないか?」との意見も届いていた。

キャサリン妃は昨年、当時生後10か月だったルイ王子について「歩行器でどこでも行ってしまう」とそのワンパクぶりを告白、昨年5月に一家で「チェルシー・フラワー・ショー」を訪れた際には、ドヤ顔で小枝をかがけながらヨチヨチと歩く可愛らしい姿が話題になった。最近はウィリアム王子とキャサリン妃がそろって出演した『BBC BREAKFAST』のなかで、家族とのビデオ電話の際にルイ王子は赤いボタンを見るとすぐに触りたがるため、そのせいで会話がしょっちゅう中断されてしまう―というエピソードを披露したばかりだった。

“Terrible Two(魔の2歳児)”の名前の通り、2歳~3歳期はより自我が芽生え、意見を強く主張するようになるイヤイヤ期とも言われているが、“ケンブリッジ家のアイドル”ことルイ王子もそのやんちゃぶりにますます拍車がかかり、さらなる豪快エピソードを届けてくれることを世界中のファンが楽しみにしていることだろう。

画像は『Kensington Palace 2020年4月22日Instagram「Sharing a sneak peek of Prince Louis’s handiwork ahead of his second birthday!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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