マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFフレッジがチームメイトとして共闘する若き力たちに言及した。イギリスメトロ』が報じている。

2018年末にオーレ・グンナー・スールシャール監督が就任して以降、若い力の積極起用が際立つユナイテッド。FWメイソン・グリーンウッドやDFブランドンウィリアムズが戦力として重宝され、FWアンヘルゴメスやFWタヒス・チョン、MFジェームズガーナーも虎視眈々と出番を狙い、トップチームの試合に帯同することも少なくない。

そうした下からの突き上げが顕著なチーム状況のなかで、今季になり、中盤のレギュラーとしてプレーチャンスを増やしているフレッジ。母国メディアインタビューで、ウィリアムズガーナー、グリーンウッドの3選手から最も印象的な若手を訊かれると、こう応えてみせた。

「このプロセスは重要だ。彼らは素晴らしい選手たちで、大いに将来性もある。全員がすごく優秀だが、僕に最も印象的な選手はジェームズガーナーだね」

「単に僕と同じポジションだからというわけじゃなく、彼は印象的なゲームビジョンを持った選手であり、ユナイテッドで大きな未来もあるからだ」

「印象的なゲームビジョンに加えて、常に頭を上げてプレーでき、見事なシュートも打っていける。それに、信じられないほどのパサーだ。感心するよ」

U-19イングランド代表MFであり、守備的MFが主戦場のガーナーは8歳の頃からユナイテッドで育ってきたアカデミー出身者で、17歳だった2018年5月にプロ契約。2019年2月にトップデビューを飾り、今季もプレミアリーグ1試合、ヨーロッパリーグ4試合などで起用されている。

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