かわいい女性だからどうにか口説き落としたい。こう考える男性だって、もちろんいます。でも、いつもメイクファッションもバッチリでかわいくしているのに、まったくモテない。こういう女性は、以下のパターンに陥っていないか、ご自身を振り返ってみてはいかがでしょうか。
今回は、かわいいだけでは、さっぱり指名客が増えない、キャバクラの世界を取材してきました。さっそくご紹介しましょう。


1.痩せすぎ

「男性は女性のなにに惹かれるのか、キャバクラの世界でも諸説ありますが、1つは“じぶんが持っていないもの”に惹かれます。たとえば“まるみのあるお尻”とか、“胸”とか。こういうものは“神様にしかつくれないまるみ、やわらかさ”です。
ガリガリの硬そうなお尻や太ももって、男も持っているので、さして魅力を感じないということが言えると思います」
ないものに惹かれる・・・というのは、恋愛の真理かもしれませんね。


2.おめめパッチリ&巻き髪&爪を盛っている

「“お人形さんのようにかわいらしい”。こう表現されるものは、総じて男受けがあまり良くないです。もちろんこういう女性が好きな男性だっていると思いますが、“じぶんとは縁のない世界の子”と解釈する男性だっているのだと思います」
そうかもしれないですね。人はじぶんと相手との共通点を絶えず潜在的に探しているので、“おなじような世界の子”でないと、男性の恋愛対象にならないということかもしれません。


3.雑誌のまんまのファッション

「雑誌のまんまのファッションとか、芸能人の**さんとそっくりさんとか、こういうことで評価されるのは、AV女優とか風俗嬢とか、私たちキャバ嬢です。男性客で、ときどき「**という店に行ったら、タレントの**にそっくりな風俗嬢がいて、よかった!」と言う人がいますが、“個性がないことで評価される”のは、遊びの世界だけだと思います」
なるほど。そうかもしれませんね。実社会では、じぶんらしさを出してナンボでしょう。恋愛ならなおさらかもしれません。


4.会話が死ぬほどつまらない

「上におなじです。会話は個性ですから、たとえ残念なお顔立ちの女性であったとしても、会話がおもしろいと、おもしろいほどモテます」
たしかに、多くのお店で、NO.1キャバ嬢と言えば、会話がおもしろい女性・・・ということが定番化されています。


5.「ねえ、聞いてよ!」と頻繁に言う女性

「男性を萌えさせようと思えば、男性の話を聞くことが重要です。かわいいお顔で、週1回アルバイト的にキャバクラに働きに来る女性って、プロではないので、男性客の話を聞くよりも、“まず私の話を聞いて!”という姿勢になりがちですが、そういうことでは、モテないですね」
じぶんの話を聞いて欲しいと、男女ともに思っていると思われますが、譲り合いの精神がだいじなのかもしれません。


おわりに

いかがでしたか?簡単に言えば、痩せすぎていて、生活感がない女性で、なおかつ、会話がつまらない女性は、おそらく男心を鷲掴みにできないということです。
女性はよく“お人形さんのようにかわいいメイクファッションをしたいと言いますが、男って、そ~ゆ~ところは、まったく評価しない(できない)生きものなのかもしれません。
ひとみしょう/ハウコレ)

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