俳優の木村多江さんが、2020年4月23日Instagramを更新。

自宅で配達員と交わした心温まるやり取りを明かしました。

木村多江「優しさに救われた気がしました」

同月現在、日本では新型コロナウイルス感染症の影響により、全国で緊急事態宣言が発令され、外出自粛を余儀なくされています。

ある朝、外出自粛で木村さんが在宅していると、1人の配達員が荷物を届けに来ました。

配達員は、玄関先に現れた木村さんを見て「お変わりありませんか」と声をかけてくれたといいます。

思いやりのこもった配達員の声かけに、木村さんは救われるような想いがしたのだそうです。

今朝、宅配便を届けてくださった
業者の方が
「お変わりありませんか」
と声をかけてくださいました。
思いやりが伝わり
その優しさに救われた気がしました。

今日もたくさんの方々が
不安の中、誰かのために頑張ってる。
そう思うと、
ありがとう、が溢れてきます。

みなさんへ
今日も
たくさん、ありがとう

taekimura_official ーより引用

木村さんは、非常事態といえる日々の中で、誰かのために懸命に働き続けている人に向けて感謝の気持ちをつづりました。

投稿に対し、ネット上ではさまざまなコメントが寄せられています。

・暗いニュースが続いていたので、心が癒されました。

・大変な中でも気遣いを忘れない配達員の人は素敵ですね。

・自分も配達員から「一緒に乗りこえましょう」と声をかけられて嬉しくなりました。

木村さんは、投稿の最後に次のようなメッセージを送りました。

私たちが今出来ることは
少ないけれど
思いやりとありがとうの気持ち
こんな時だからこそ
大切にしたいですね

taekimura_official ーより引用

外出自粛で、慣れない生活がいつまで続くか分からない中、多くの人がストレスや不安を抱えていることでしょう。

そういった中で、ちょっとした優しさに触れると嬉しくなるものです。

相手に感謝や思いやりを持って接することの大切さに気付かされますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
taekimura_official