このところサッカー界でも徐々に流行を広げているSNSサービスが『TikTok』。それを積極的に使っている選手の一人がバイエルンの19歳アルフォンソ・デイヴィスだ。

とても芸達者な男だと話題になっており、イドリス・エルバやドゥウェイン・ジョンソンにあこがれているとも話していた。

そんな彼は今回『BBC』に対して以下のように語ったとのこと。

アルフォンソ・デイヴィス

ファンに僕のことをよく知ってもらうため、SNSを投稿しているんだ。サッカーとは違った自分の姿をね。

チームメイトもそれを楽しんでくれている。ピッチの上でパフォーマンスを見せている限り、TikTokをやっていても問題はないだろう。

今、二人の選手が新しくTikTokを始めているよ。多分僕からインスパイアされたんだと思うよ。

最初は多分ロベルト・レヴァンドフスキだ。まあ、他のなにかからインスピレーションを受けて始めたのかもしれないけどね。

僕は自分の人生で面白い経験をして、ちょっと捻ったかたちで表現しようとしている。

俳優になることは目標ではないけれど、もしかしたら実現するかもしれない。いつだって何か別のものになることを夢見ることができるのさ」

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今季サイドバックにコンバートされて大ブレイクしたアルフォンソ・デイヴィス。なんだかピッチ外でも大活躍してくれそうなタイプだ…。

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