11月1日公開のハリウッド大作『パーシージャクソンとオリンポスの神々/魔の海』の日本語吹替え声優にAKB48渡辺麻友が決定。宮野真守の続投も明らかになった。

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 渡辺は、これまでに『ねらわれた学園』『AKB0048』などのアニメ作品で声優を務めたことがあるが、本作で初の実写映画吹替えで、いきなりのハリウッドデビューを果たすことになる。

 演じる役どころは、アレクサンドラ・ダダリオ演じるオリンポスの12神の1人アテナの娘で、主人公パーシーと共に冒険の旅に出るアナベス役。知恵と芸術の神アテナの娘のイメージに、そして米映画専門サイトにおける<2012年美女顔ランキング>で堂々の3位につけた注目女優アレクサンドラの明るく元気なイメージに、渡辺がぴったりということで今回の大抜擢となった。

 そして、本作の主人公であるポセイドンの息子パーシー役には、前作から続投となる人気実力派声優・宮野真守に決定した。

 今回の抜擢を受け、渡辺は「初めての実写吹替えでハリウッド作品に参加させていただけるとは、驚きと同時にとても嬉しい」とコメント。声優として大先輩である宮野に対しては「声優やアーティストなど、幅広く活躍されている宮野さんと共演させていただけると聞き、とても楽しみです! 沢山の事を学びたいと思っています」と、やる気をうかがわせている。

 宮野も渡辺とのコラボレーションに大きな期待を持っている様子で、「スケールアップしたこの映画を、スケールアップした宮野真守で盛り上げられるよう、気合を入れてアフレコに挑みます」と、並々ならぬ意気込みを語った。

 『パーシージャクソンとオリンポスの神々/魔の海』は、11月1日全国公開(3D/2D同時公開)。

まゆゆが実写映画吹替え初挑戦! 宮野真守は1作目に続き主人公パーシー役(c)2013 Twentieth Century Fox