今年の1月8日キャサリン妃の誕生日の前日に、ヘンリー王子とメーガン妃が、公式Instagramで英王室の高位王族としての立場を退くことを宣言。キャサリン妃の誕生日を祝う楽しいムードを一変させたと大ひんしゅくを買ったメーガン妃だが、今度はウィリアム王子とキャサリン妃の結婚9周年記念日に、英王室を離脱して初めてとなるビデオ出演を果たし、「意図的な妨害」だとしてロイヤルファンを憤慨させている。

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メーガン妃が登場したのは、2019年1月からパトロンを務めている英国のチャリティ団体「Smart Works」のInstagramで、3月27日に撮影されたもの。同チャリティは、就職活動中の女性たちが職場復帰を果たせるように支援する団体で、メーガン妃自らが面接のコーチングも行っている。

メーガン妃は、昨年10月にも着用しすぐに完売した、英国発ジョセフのVネックでバーガンディ色のカシミアセーターに、ネックレスを2重付けという装いで、久しぶりの登場に、メーガン妃のファンらからは喜びの声が寄せられている。

しかし、ヘンリー王子とメーガン妃といえば、新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしたボリス・ジョンソン英首相の容体が悪化し集中治療室入りした日に、2人が創設を計画している非営利組織の名称を明らかにし、ひんしゅくを買った経緯が。この時はたまたまだったという擁護の声もあったが、今回は、メーガン妃のオフィシャルサイトではないものの、またもやキャサリン妃の大切な日に、3月27日に撮影されたビデオを公開していることから、「Daily Mail」などには、「キャサリン妃の誕生日の時もひどいと思ったけど、2度もやるとは…」「この支援団体が勝手にこのタイミングで投稿するわけもなく、もちろん計算された公開。またもやキャサリン妃の晴れの日にタイミングをぶつけるなんてありえない」「ウィリアム王子とキャサリン妃に負担をかけたうえに、邪魔ってどんだけひどいの」「故ダイアナ妃も悲しんでいらっしゃるでしょうね」といった怒りの声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

久しぶりの顔出しでキャサリン妃に対抗?