ヨチヨチと歩く姿や、ぬいぐるみのようなフォルムが魅力の短足の猫。近年、SNSでも猫の写真はよく見かけるようになったが、短足の猫も多くの支持を集めている。その人気は、短足猫部という言葉や、専門の猫カフェが誕生するほどだ。今回はInstagramで人気を集めている3匹をピックアップ!悶絶するほどキュートな写真の数々と共に、実際に飼っている方に聞いた”短足猫”の魅力をお伝えする。

【写真】よちよち歩く姿に悶絶!短足猫特集

■まんまるフォルムに癒される!ミヌエットのお米ちゃん

おにぎりのような見た目のミヌエットのお米ちゃん(@kome_komecha)。インターホンが鳴るだけで、ベットの下から出られなかったり、ケージから後ろ向きに落ちたり、臆病でおっちょこちょいな性格だそう。

「短足猫あるあるで、足の長さが足りず、こんな低い場所でもジャンプに失敗しちゃうの!?というがあります(笑)。お米ちゃんは長毛の短足なので、歩いているの足が車輪に見えて、たまらなくかわいいです!丸いフォルムがいつまでも赤ちゃんみたいで、子猫のようなかわいさを求める人におすすめの猫種です」

真っ白な毛色は透明感抜群!ミヌエットのしらすちゃん

薄い毛色と丸い目と顔がチャームポイントしらすちゃん(@shirasu_nya)。ブリーダーサイトの写真で一目惚れし、そのときから直感で「しらすちゃん」と呼んでいたそう。

「暴れん坊&甘えん坊で、いつも付いてきては遊んでアピールをしてきます。足が短いので、歩いて付いてくる姿すらも愛おしい!また、パンを加えて逃走したり、ご飯の音がすると大急ぎで駆けつけてたりするほどの食い坊です」

猫パンチが届かない!?マンチカンのポポちゃん

ミルクティー色の毛とふわふわな尻尾が魅力のマンチカンのポポちゃん(@mr_popo_cat)。知人からの頼みで、里親になり家族になったそう。

「性格はとにかく甘えん坊で、すこしお茶目な一面もあります。他の猫にじゃれようとしたら、手が短くて猫パンチが1つも届かなかったことも(笑)。ごろんと仰向けになることが多く、そのときに見える肉球に癒されてます」

飼い主さんは、よちよちと頑張って歩く姿やいつまでも子猫のような姿にメロメロ!ジャンプして失敗することや、猫パンチが届かないことなど、短足猫特有のお茶目さも魅力の1つのようだ。そんな魅力満点で、思わず笑みがこぼれるほどキュートな短足猫を見て、癒されてみては?

赤ちゃん時期にしか見られない寝姿