人気コメディドラマ『アグリー・ベティ』でマークを演じたマイケルユーリーとアマンダ役のベッキーニュートンが再共演を果たすコメディドラマ『Fun(原題)』の企画が、米CBSで進んでいたことが明らかとなった。米TV Lineが報じている。

マイケルベッキーは家族経営の葬儀屋を引き継ぐために協力する兄弟姉妹役で、『Fun』に出演する予定だったが、残念ながら今シーズンパイロット版製作は見送られることに。マイケルキャラクターは、ベッキー演じる姉妹を助けるために故郷のペンシルバニア州に帰郷し、二人はどんな困難に直面しても、お互いに励まし合って人生を楽しむ関係を育んでいるという設定だったとのこと。

また、マイケルベッキーは主演するだけでなくプロデューサーも兼任するはずだったとのことで、二人がリユニオンを果たす姿が見られずに残念だ。大ヒットドラマSEX AND THE CITY』や、シットコム『NYボンビー・ガール』で指揮を執ったマイケルパトリックキングや、『アグリー・ベティ』『ウィルグレイス』でペンを執ったトレイシー・パウストとジョン・キナリーが共同クリエイターを務めることになっていた。

『アグリー・ベティ』の放送終了後、マイケルは人気リーガルドラマ『グッド・ワイフ』とスピンオフドラマ『The Good Fight/グッド・ファイト』で国土安全保障省の局員ステファン・ディノヴェラを演じ、『サバヨミ大作戦!』では編集者のレドモンド役で出演。米FOXの新作ドラマ『Almost Family(原題)』にも姿を見せている。

対するベッキーは、人気シットコム『ママと恋に落ちるまで』やサラ・ジェシカパーカーが主演する米HBOの『Divorce/ディボース』などで活躍し、TV映画『グッドウィン家の遺産相続バトル』やコメディ『アザーフッド 私の人生』などにも出演している。(海外ドラマNAVI

Photo:『アグリー・ベティ』(c)FAM007/FAMOUS