チェルシーフランス代表MFエンゴロ・カンテ(29)の流出に備えた動きをみせているようだ。イギリスミラー』が報じている。

2016年夏にレスター・シティから加入したカンテは移籍初年度からプレミアリーグ制覇に貢献。公式戦通算164試合(11得点7アシスト)を誇り、今やチェルシーの中盤に欠かせない存在だ。

しかし、レアル・マドリーの関心が取り沙汰されており、マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバ(27)よりも上位に位置付けるほどの熱の入れようだという。

そこで、チェルシーウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)に着眼。フランク・ランパード監督はカンテを重要な選手とみなしており、選手自身も移籍を望んでいないが、有事に備えて注視しているようだ。

ライスチェルシーの下部組織で輝けず、ウェストハムのユースに移り、2017年トップチーム昇格。2019年3月にA代表デビューも遂げ、今シーズンのここまでプレミアリーグの29試合全てに先発出場を果たしている。

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