俳優・タレントの東ちづるさんは2020年5月11日ツイッターで、政治問題への言及に「ファンだったのに政治発言にガッカリ」、「女優さんだから分かってないでしょうが」といったコメントが寄せられたと明かした。

「優位、上から目線でいたい?おバカでいてほしい?」

5月8日から衆議院内閣委員会で審議されている国家公務員法等の一部を改正する法律案について、多くの芸能人が「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグを用いてツイートしている。東さん自身はハッシュタグを用いたツイートをしてないが、関連するツイートリツイートタイムラインに共有するなど、ツイッターアカウント上で政治に触れていた。

そして11日、

「私にも『ファンだったのに政治発言にガッカリ』『女優さんだから分かってないでしょうが』みたいなコメントが。
芸能人は社会や時事に疎いという思い込み?そうあってほしい?優位、上から目線でいたい?おバカでいてほしい?ということかあ。職業差別が根底にあったのかあー」

ツイート

これは、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんのについてのニュース記事を受けた発言。この記事でも触れられているが、きゃりーさんは10日、ネット上で拡散していた解説イラストハッシュタグ「#検察庁法改正案に抗議します」を用いてツイート。しかし、それに対して政治評論家の加藤清隆さんは「歌手やってて、知らないかも知れないけど」と自身の主張を行った。

きゃりーさんは、

「歌手やってて知らないかもしれないけどって相当失礼ですよ、、、、」

と職業で非難することに抗議した。発端となったイラストを用いたツイートは削除したものの、こちらのツイートは残したままでいる。

東ちづるさんのツイッターより