欧州の王室では、3児の母でもあるキャサリン妃が自らの手で家族の写真を撮影し、その実力が高い評価を受けているが、今度はスウェーデンソフィア妃が、自身が名誉会長を務めるソフィアヘメット病院でのボランティアの合間を縫って、フォトグラファーとして腕を磨いていたようだ。

【写真を見る】妻に向ける優しい眼差しにキュン!ソフィア妃撮影のフィリップ王子ポートレート

5月13日に41歳の誕生日を迎えた夫のカールフィリップ王子を祝って、スウェーデン王室の公式Instagramフィリップ王子のポートレート写真が投稿されたが、なんとソフィア妃が撮影したもの。自宅の玄関前の階段に座って撮影されたもので、ブルーワイシャツを着たカメラ目線のフィリップ王子が、ナチュラルな笑みを浮かべているショットには、「お誕生日おめでとうございます」「2児の母として病院でボランティアをしつつも、新しいことにチャレンジする姿に脱帽」「もともと美男美女のご夫婦だけど、本当に素敵」「カメラを通してソフィア妃を見つめているから、いつにも増してフィリップ王子の眼差しが優しい」「かっこいい!」といった祝福の声が寄せられている。

キャサリン妃が、最初に自身が撮影した写真を世の中にお披露目したのは、2015年シャーロット王女が誕生した直後の公式ポートレート写真で、ジョージ王子の膝にシャーロット王女が横たわっている2ショット写真がお披露目された際には、その腕前が絶賛された。一方で、ソフィア妃の写真は、構図やアングル共にナチュラルな普通っぽさに好感を抱かれているが、5年間でのキャサリン妃の上達ぶりはプロからもお墨付きのようで、ソフィア妃の今後の進化も楽しみだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

スウェーデンのソフィア妃が、キャサリン妃のように自分で撮影に挑戦!