ダメ男。それは、女の敵! ダメ男に引っかかり、人生の大事な時間を無駄にしてはいけません。

【モテる】銀座の「美女ホステス」は皆やっている! 今すぐマネできるモテテク5選

今回は、元銀座ホステスの筆者が遭遇した、ダメ男エピソードとダメ男への対処法をご紹介します。

ダメ男がやりがちな行動って?

1: 変顔でごまかす

大人になっても、子どものような振る舞いをする幼稚な男性はたびたびいますよね。最近、筆者が出会ったのは、質問に答えたくないときに変顔でごまかす男性。

年齢は30代後半。職業は弁護士です。

その男性の振る舞いは「小学生じゃないんだから……」と、呆れるレベル

「質問に答えない=不誠実」な男性です。いい大人が、変顔をしてごまかしスルーしようとする姿が滑稽ですね。

「変顔でごまかしても無駄です。答えてもらっていいですか?」と、毅然とした態度を取りましょう。

2: 無礼な態度をとる

ある男性に「銀座のクラブに行ってみたい。お店を紹介してほしい」とお願いされたので、筆者が長年お世話になっている、銀座の高級クラブにお連れした際の出来事。

男性と一緒に店内に入り、ママや女の子が席に着き、安心して飲んでいただくために、細かく料金の説明をしました。

すると「値段が高い」「その値段、ふざけてんの?」と突然、お店のママに向かって、文句を言いはじめました。

ママは、40年間、銀座でクラブを経営してきた、ベテラン経営者です。

いくら銀座のママの心が広いとはいえ、こんな無礼な男性を紹介したことが恥ずかしく、激しく後悔しました。

3: 下心が見えすぎ

男性の中には、一緒にお酒を飲んだ勢いで、お持ち帰りをしようと企てる人もいます。

筆者が非常に気持ちの悪い思いをしたのは、複数の先輩士業との飲み会の終盤。

その男性は、なんとか筆者と2人きりになろうと、あの手この手を繰り広げます。

他の人たちが先に帰ると、筆者に向かって「え? 帰るの? 本当に?」と粘り、筆者が「私は帰ります」「あなたと体の関係を持つことはあり得ません」と断っても、しつこく帰宅を引き延ばされました。

ただの飲み会に参加しただけなのに、冗談ではありません。「怒りで腹わたが煮え繰り返る」とは、こういうことです。

そもそも、元銀座ホステスで、経験豊富は筆者を誘うとは。私もナメられたものです。

当たり前ですが、こんな男性にはハッキリNOを突きつけましょう。

“下心見えすぎ男”が次にやらかすのが…

4: 泥酔する

“下心見えすぎ”な男性が次にやらかすのが、女性をホテルに持ち帰るのを失敗し、泥酔するパターンです。

こういった男性の中には、翌日、記憶のないフリをする場合もあり非常に危険です。このような男性の行為が、犯罪につながる場合もあります。

こんなときは、例えば、お酒を飲んでいたお店のスタッフに頼んで、タクシーを二台用意してもらい、別々に帰るなど、絶対にふたりきりにならない対策が必要です。

こんなダメ男に出会ってしまったら、周囲に助けを求めたり、自分自身が気をつけるだけではなく、借りられる力を借りましょう!

5: 専門用語を使いすぎる

金融関係の男性。会話中に、やたらと専門用語を使われ、筆者の頭は「???」ばかり。

自分の知識をひけらかしたいようで、わざと専門用語を使っているようでした。

難しい用語を使って頭が良さそう……なんて勘違いしてはいけません。

このタイプビジネスマンは、お客様に嫌われる、仕事ができないタイプである可能性が非常に高いので要注意です。

6: 相手の立場を理解できない

筆者は、行政書士としても業務をしていますが、あるビジネスマンから、筆者のお客様を紹介してほしいとお願いされました。

お客様のためになるのであれば、仲介役になる旨をお伝えしたところ、その男性は、何を焦ったのか「紹介料10パーセント払います」「すぐに業務提携契約書を交わしましょう!」と、矢継ぎ早にメッセージを送って寄越し、契約を迫ってきました。

行政書士は、紹介業ではなく法律業です。紹介料を徴収すれば懲戒処分が待っています。

自分が儲けることだけを考えて相手のことを考えられないビジネスマンは、遅かれ早かれ、仕事が上手くいかないなるでしょう。

どんなに美味しい話でも、このような男性と一緒に仕事をするとトラブルに発展する可能性が高いので、ビジネスのお付き合いをするのは避けるのがベター。

相手のことを考えられない男性と関わってしまうと、自分だけではなく周囲までも不快にさせてしまうことも。

ご紹介したエピソードを参考にダメ男を見極め、言葉たくみな男性に騙されないように注意しましょう。