5月19日に配信された「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」(Netflix)の第42話にて、女性新メンバーとして中国出身のモデルで歌手のロン・モンロウ(別名:栗子)が入居した。(以下、ネタバレがあります)

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■ 志遠が照れた様子を見せる

テラスハウスを盛り上げてきたロシア人のビビ(ラズドゥミナ・ヴィオレッタ)が卒業し、中国出身のロン・モンロウが新メンバーとして入居した。彼女は2018年、女優の新垣結衣に似ていると“中国のガッキー”として話題となった過去がある。

ロンの入居当日。新メンバーが来るとは知らない玲生(金尾玲生)と志遠(鈴木志遠)は、突然のインターホンに色めき立つ。彼女の柔らかい雰囲気とかわいい笑顔に男性メンバーはうれしそう。また、夢(吉田夢)は中国語を勉強中だと話し、教えてもらえると喜んだ。

さらに、志遠はロンを知っていると発言。ロンのInstagramでは、日本語を勉強するために毎日、日記をストーリーズアップしている。それをたまたま見ていた志遠は、日記を書く必要性を痛感し、書き始めたと明かした。また、志遠が自己紹介時にモデルと俳優を目指していると話すと、ロンはすかさず「イケメンですよ~」と褒め、志遠は照れた様子を見せていた。そんなロンは、芸能をしながら日本語の勉強もしており、のちのちは演技もやりたいとし、同じく俳優を目指す志遠に向かって「一緒に頑張ろう!」と明るく語りかけた。

■ みんなと住んで生の日本語を学びたい

また、来日のきっかけについてロンは、大学一年の時に中国のオーディション番組で優勝するも、会計学を勉強中ということもあり芸能界には入らない選択をした。だが、大学卒業時に日本の芸能事務所からオファーがあり、日本が大好きだったこともあって来日を決心したと語った。そして、日本のドラマアニメが特に好きだが、まだ1年8カ月しか経っていないため、日本語をたくさん教えてほしいとメンバーにお願いしていた。

テラスハウス入居のきっかけは、日本に来てずっと一人暮らしだったため、みんなと住みたい、そして生の日本語を学びたいからと話し、メンバーたちはあらためて拍手で彼女を迎え入れた。さらに、ロンは、彼氏は来日してからできていないとも明かした。最後に、ロンが「楽しい!うれしい!」と入居できた喜びを爆発させると、志遠はその姿を温かい目で見つめた。(ザテレビジョン

テラスハウス新メンバーのロン・モンロウ