「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会が、2020年5月14日ニコニコ生放送にて放送された。

  『サクラ大戦シリーズの最新作『新サクラ大戦』では、新機体「霊子戦闘機」に搭乗し、都市の平和を守りながら歌劇団としても活躍する新たな「帝国華撃団・花組」が結成される。

 ここでは『新サクラ大戦』から1年後の世界を舞台としたテレビアニメ作品『新サクラ大戦 the Animation』6話の見どころをピックアップし、書き込まれたコメントと合わせてお届け。また、本放送内でのコメントデータを抽出したうえで、盛り上がったシーンTOP3も紹介していく。

見どころ1:黒マントの正体が怖すぎる!

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 ひとつめの見どころは、発覚した黒マントの正体

 これまで「帝国華撃団・花組」の面々は、クラーラを付け狙う正体不明の敵、黒マントと度重なる戦闘をくり広げてきた。

 すんでのところで取り逃がすことが多かったが、勢ぞろいした「帝国華撃団・花組」に追い詰められ、その正体が人型のロボットだと判明する。

 実態を見破られて本性を露わにする黒マントは、人体の構造を完全に無視した動きを活かし、「帝国華撃団・花組」に苦戦を強いるのだった。

 「帝国華撃団・花組」との交戦シーンでは、正体を現した黒マントの無機質な外見と相まって、人型ながら人間らしさを感じさせない不気味さが際立つ戦闘がくり広げられていた。

 人間離れした動きで「帝国華撃団・花組」を翻弄する黒マント「こわい」「つよい」といったコメントが寄せられていた。

見どころ2:黒マントが巨大化する衝撃展開!

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 ふたつ目の見どころは、追い詰められた黒マント巨大化する驚きの展開

 「帝国華撃団・花組」は苦戦しながらも、人間サイズロボットであることが判明した黒マントを追い詰めることに成功。

 追い詰められた黒マントは突如爆発。すでに正体を見破られていたため、自爆したかと思いきや、爆発が収まると巨大化した姿を見せるのだった。

 爆発シーンでは視聴者から「自爆」コメントが書き込まれていたが、巨大化したことがわかると「!?」「巨大化は」といったコメントが改めて書き込まれていた。

見どころ3:ド派手な「天剣・桜吹雪」でトドメ!

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 3つ目の見どころは、巨大化した黒マントにとどめをさした天宮さくら機の必殺技

 巨大化した敵に苦戦する「帝国華撃団・花組」だったが、加勢に現れた白マントなる人物の助言で敵の弱点を看破。

 連携を取る「帝国華撃団・花組」メンバーの動きに合わせた天宮さくらが「天剣・桜吹雪」で弱点を狙い撃ち、トドメをさすのだった。

 視聴者からは、ド派手な必殺技天宮さくら機が放つ瞬間に合わせて「い・ま・よ!」コメントが大量に送られていた。

『新サクラ大戦 the Animation』第6話盛り上がり指数TOP3

新サクラ大戦 the Animation」第6話上映会におけるコメント数のグラフ。

コメント盛り上がり指数:1分間あたりのコメント数からそのシーンの盛り上がり度を編集部独自に算出した数値。

1位:オープニングに恒例のコメントが大量発生

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 もっとも盛り上がったのは、オープニングテーマイントロ直後のシーン①00:52ごろ)

 イントロ直後からの展開がシリーズおなじみのテーマソングと異なる曲調のため、オープニングでは毎回多数のコメントが寄せられていた。

 6話目ともなれば、視聴者「!?」「ヽ(・ω・)/ズコーといったテンプレコメントも板についたもの。多くの視聴者が新テーマに親しみを覚えつつあることが、盛り上がり指数の高さからも感じられるかのようだ。

2位:レイラに抱きつくカミンスキーに「事案」コメ殺到

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 2番目に盛り上がったのは、カミンスキーレイラに抱きつくシーン②17:36ごろ)

 巨大要塞「セバスト―ポリ」から、クラーラと「帝国華撃団・花組」を監視するレイラ

 そんなレイラに、背後からカミンスキーが「気にしてるのかい?」とつぶやきながら抱きつく。

 唐突な男女の接触に視聴者から「事案」コメントが大量に寄せられていた。

3位:カミンスキーが狂気的な笑みを見せる

(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)
(画像は「新サクラ大戦 the Animation」6話上映会より)

 3番目に盛り上がったのは、カミンスキーが突然笑い出すシーン③21:48)

 巨大要塞「セバスト―ポリ」でバレエを踊りながら、物思いにふけるカミンスキーは「エム。偽りの神よ。もはや、あなたはこの世界には不要」とつぶやく。

 謎の独り言を口にしたカミンスキーは、突如として狂気的に笑い出すのだった。

 視聴者からはわからない理由で、大きく笑うカミンスキー「なにわろ」コメントが殺到していた。

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