ウィリアム王子とキャサリン妃が、1年前にヘンリー王子とメーガン妃とともに立ち上げたメンタルヘルスケアに関する非営利組織「Crisis Text Line」のチャリティプロジェクトShout 85258」の1周年を記念してビデオチャットに参加し、ボランティアの人々をねぎらった。

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キャサリン妃は、NHS(国民保健サービス)のためのイベントでは一貫してブルーを着用する以外は、様々な色の洋服を選んできたが、今回は、昨年開催されたフラワーショーで着ていたモスグリーンワンピースのほか、8月に第1回キングス・カップ・レガッタのローンチをサポートした際に着ていた白、黒などのストライプニットのトップスと同じ、パリ発サンドロの真っ白ニットトップスを着て出演。昨年から欧州ブランドも積極的に取り入れているキャサリン妃は、国内向けの公務にリモート参加する際には徹底した英国ブランドで愛国心を示してきたが、先日の国際看護師の日に続いて、今回もフランスブランドチョイスしたようだ。

またヘアスタイルは、ラフなナチュラルヘアやサイドアップにしたスタイルが多かったが、今回は完全アップヘアを披露。耳元にはキャサリン・ゾライダのゴールドの使い回しイヤリングというすっきりした装いで、ボランティアの人々と笑顔で会話する様子が「People」などで伝えられている。

立ち上げから1年間の間、「Crisis Text Line」の約1800人のボランティアが受けた相談件数は30万件で、そのうちの3分の2が25歳以下の若者だったという。新型コロナウイルス感染拡大によるパンデミック下で、ますます重要な役割を果たすことになりそうだ。

またロサンゼルスに移住したヘンリー王子とメーガン妃も、米国版「Crisis Text Line」で、ボランティアの人々との定例ビデオチャットに参加している。

NY在住/JUNKO

ウィリアム王子とともにビデオチャットでリモート公務を行ったキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ