ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがついにクラブ合流を果たした。アメリカ『ESPN』が報じている。

C・ロナウドは自宅待機の期間を利用して故郷ポルトガルのマデイラ島に帰省。今月初旬にイタリア帰国を果たしたが、イタリア政府が定める検疫ルールに則り、14日間の自宅待機生活に入っている状況だった。

しかし、その期間が18日に終わったユベントスエースは活動解禁の19日、自家用車の黒いジープクラブ施設に到着。メディカルチェックを受けた後、72日ぶりにトレーニング施設のピッチに舞い戻ったという。

なお、C・ロナウドも自身のSNSを通じてチーム合流を報告。ピッチ上でサムアップポーズをとる自らの写真とともに「忍耐と一貫性をもってすれば、この難局を乗り越えていく術を見つけだせるはず」と綴っている。

サムネイル画像