Wizleapは5月19日、「外出時のマスク着用について」の意識調査の結果を発表した。調査期間は2020年5月17~19日、調査対象は18歳以上の「ほけんROOMユーザーで、有効回答は1,153人。
○外出時のマスク、1割超が「着用しない」

外出時にマスクを着用しているか尋ねたところ、88.6%が「着用する」と回答。一方、「着用しない」は1.3%、「時々着用しない」は10.1%となり、計11.4%が着用していないことがわかった。

「着用しない」・「時々着用しない」と答えた人に理由を聞くと、「周りがしてくれているので、自分がする必要はないと思っているから。自分がコロナに感染している可能性はないと思っているから」(50代女性)、「仕事場(主に1人で切り盛りする店舗)や人が密にならない場所では息苦しいため外していることが多々あります」(40代男性)といった声が寄せられた。

今現在、マスクを「持っている」人は89.2%で、「持っていない」人は8.9%にとどまった。この他、「持っているがなくなりそう」が1.2%、「持っているが使わない」が0.7%となった。

コロナ禍の中、マスクは必要だと思うか質問したところ、「必要」が76.1%、「どちらかと言えば必要」が20.6%と、必要だと考えている人は96.7%に上った。一方、「必要ない」は0.8%、「どちらかと言えば必要ない」は2.4%と、必要ないと考えている人も3.2%いた。

回答者からは、「マスクはかかっている人がうつさないようにするものであり、かかってない人がつけても意味無さそうであるため」(30代女性、「必要ない」)、「自分が感染していたらうつす可能性があるし予防でもあるから。それと世の中で常識化しているので、マスクをしてないと、白い目で見られるから」(50代男性、「必要」)などの意見が挙げられた。
(御木本千春)

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