5月18日から1週間行われる「メンタルヘルス啓蒙週間」の一環で、ウィリアム王子とキャサリン妃がスポーツ選手やシンガーらと共にメンタルヘルスにおけるサポートメッセージを送り、その様子が「Mental Health Minute」と題して全英ラジオ局で一斉放送された。ご夫妻は約2,000万人のリスナーに対し、メンタルヘルスについて話し合うこと、つらさを分かち合うことや人の話を聞くことの大切さを訴えた。

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ケンジントン宮殿の公式Instagramでは、「1分間、全英のラジオ局で」というキャプションと共にその時の動画が投稿されているが、新型コロナウイルスの感染拡大による自主隔離生活で、以前にもまして孤独を感じる人々が多くなっていることから、「人々とのつながり」を強調したこの取り組みはまさにタイムリーだ。

キャサリン妃はこの日、英国発ビューロ・ロンドンの、白い襟にバルーン袖が特徴的な、赤地に花柄がプリントされたシルクワンピースチョイス。これまでテレワークではラウンドネックかVネックを着ていたキャサリン妃にとっては、襟のあるワンピースはレアだが、ネットで568ドル(約6万円)が340ドル(約3万6500円)のセール価格だったのもあってか“キャサリン妃効果”を発揮。一部ショップでは完売も見られる盛況ぶりで、またもや英国経済にも貢献したようだ。

サイドレイヤーが入ったヘアスタイルはまとめるのがなかなか難しそうだが、おろしていても、サイドトップで留め上げたスタイルでも、アフリカパトリック・マヴロスの、18金のイエローゴールドダイヤミルキークォーツドロップ型のイヤリングをヘビロテ。このイヤリング4月29日の結婚9周年にウィリアム王子から贈られたものではないかと言われており、英国発キャサリン・ゾライダのシダの葉をかたどったゴールドドロップイヤリングも交えて、1か月も経たないうちにこの日で5回目の着用となった。

NY在住/JUNKO

新アイテムでも“キャサリン妃効果”を発揮/写真:SPLASH/アフロ