ウクライナの恐ろしすぎる暴行事件

5月初旬、ウクライナポルタヴァの地元メディアが、暴力的な隣人により女性が生き埋めにされた上、命からがら生還するという衝撃的なニュースを報じた。

被害者のニーナ・ルチェンコさん(57)の警察への届け出によると、犯人は近所に住むオレグ(27)とウラジミール(30)という名前の兄弟。

2人はルチェンコさんに家を譲渡するよう要求しており、彼女が拒否すると、拳や野球のバットで激しい暴行を加えたという。

さらに、意識を失った彼女は墓場に連れてこられた。冷たい水をかけて起こされた後、自分自身の墓穴を掘る様に命じられたのだ。

チェンコさんがシャベルの扱いに手こずっていると、男たちは「拒否したら姉を焼き殺し、義理の息子を生き埋めにする」と恫喝。それにどの様に答えたかは詳細は不明だが、穴の底にいたルチェンコさんに向け、彼らは土をいれはじめたのだ。

ウクライナニュースメディア「NTN」の取材によると、男たちが「死んだか」と話し立ち去って行ったことを見計らい、彼女は穴から抜け出したという。その後家に戻ると、妹が床で横たわっているのを発見し、やっと警察に通報することができたという。

チェンコさんらは近所の病院に運ばれたが、骨折や脳震盪を起こし重傷だった。他にも顔や手足、お腹に多数のあざが残り、めまいも続いていることから、現在も治療が続いている。

その後、ウクライナの警察は2名の容疑者を拘束し起訴。2人は犯行を認めたものの、「半年前にペットの犬を盗んだから報復としてやった」と主張している。兄弟の母親も、「拷問したとは信じられない」と擁護する姿勢を見せている。

裁判はまだ行われていないが、有罪となれば懲役五年が求刑されるという。だが、兄弟が行なった暴行が事実なら、あまりにも刑が軽すぎるだろう。

 

参照元:YoutubeP plus

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