DaiGo

メンタリストDaiGoが23日、自身のツイッターを更新。女子プロレスラー・木村花さんの訃報を受け、アンチユーザーに対し「容赦など不要」と、強い言葉を交えながら断罪した。

■木村花さんが死去

この日、人気恋愛リアリティ番組『テラスハウス』の新シーズンTERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』に出演中の木村さんが、22歳で死去したことが分かった。所属する女子プロレス団体「スターダム」が発表した。

一部では、木村さんのSNSに、誹謗中傷コメントが寄せられていたとも報じられている。

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■アンチに容赦不要

「木村さんの訃報見てやはり思うけど」と切り出しDaiGoは「芸能事務所とかは、ネット誹謗中傷に対して、【情報開示請求】ちゃんとやって訴訟したらいいと思う」と主張。

アンチには「容赦など不要」と厳しい姿勢を示し「損害賠償だけでなく、勤務先の会社にも内容証明送りつけて【社会的に抹殺】すべき」と訴えた。

■訴訟費用はYouTubeで

チャネル登録者数200万人越えと、人気YouTuberとしても活躍するDaiGo。その立場から「誹謗中傷者を特定して、情報開示請求して、訴訟するとこまでの流れを動画にしてYouTubeに出したら、広告費で訴訟費用ぐらい稼げるんじゃないのかな?」と提案した。

訴訟費用に困っているYouTuberや著名人らには「それでアンチを叩き潰せばいいと思う」とアドバイスを送っている。

■賛成意見が続々

法的手段も辞さないというDaiGoの考え。

コメント欄には「徹底的にやるのに賛成」「それは過激だって意見があるかもしれませんが、そこまでしないと守れないものもありますからね」「非常識な人間に対して、間違った優しさを使ってはならない!徹底的に法的に闘うべき!」など、賛同の意を示す意見が目立った。

誹謗中傷をめぐっては、現在も多くの著名人たちが怒りや悲しみの声を上げている。SNSユーザーらには、誰も傷つけていないか内容をよく確認した上で、コメントを投稿してほしい。

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(文/しらべぇ編集部・RT

メンタリストDaiGo、アンチに容赦不要 誹謗中傷は「訴訟したらいい」