地方競馬スーパースプリントシリーズ2020 デイリースポーツ
第5回早池峰スーパースプリント(M2・3歳上オープン・ダ1000m) 
5月24日(日)18:10発走
盛岡競馬場

 前身は旧盛岡競馬場1100mで行われた早池峰賞。年に1回、毎年お盆に行われるオープン馬による短距離決戦はスピード満点。数多くの個性派が誕生しました。その意思はJpnⅢ・クラスターカップへ受け継がれ、早池峰の名称は早池峰スーパースプリントが継承。昨年はサインストームが8馬身差でコースレコード勝ち。鞍上・岩本怜騎手ともども初重賞を獲得しました。

【さきたま杯】JRA出走予定馬

【注目馬情報】
コンサートドーレ
北海道1勝、岩手未勝利から南関東へ移籍。短距離を専門に使われ、7勝マーク。一時はA2まで出世しました。再転入戦に水沢850mを選び、7馬身差で圧勝。父譲りの快速を発揮し、重賞初制覇に王手をかけました。

★ラブバレット
岩手デビューで通算22勝、ダートグレード競走でも勝ち負けを演じてきたスターホース南関東から里帰り初戦はよもやの5頭立て4着。東海桜花賞の大敗が尾を引いた印象でした。今回復活なるか、正念場を迎えました。

★エイシンテキサス
昨年、名古屋代表として芝1000m交流・OROターフスプリントへ参戦。鮮やかな逃げ切りを決めました。同年に金沢900m重賞・日本海プリントも完勝。1000m以下がベスト条件と言っていいでしょう。

シャドウパーティー
こちらは一昨年のOROターフスプリント覇者。昨年は早池峰スーパースプリントへ駒を進め、2着メイショウオセアンとはクビ差3着。比類なき鋭い末脚を武器に、今年も直線勝負に賭けます。