デンマーク1部、オーデンセのアシスタントマネージャーコペンハーゲンとの練習試合で見事なゴールを決めた。イギリス『Caught Offside』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で3月中旬より中断を強いられていたデンマークスーペルリーガ。しかし、今月28日から無観客での再開が決定している。

そして、待望のリーグ再開まで10日間を切った中、オーデンセとコペンハーゲンは22日にトレーニングマッチを実施。最終的に2-2のドローに終わった一戦で最も存在感を放ったのは、オーデンセのアシスタントマネージャーを務めるヘンリク・ハンセン氏(40)。

試合は前半に2点を奪ったコペンハーゲンペースで進み、2-1のスコアで後半終盤へ突入。その中でビハインドを追うオーデンセではサイドハーフの選手が負傷してしまい、5年前に引退したハンセン氏を急遽投入することに。

すると、試合終了まで残り5分という状況で、ハンセン氏は相手ペナルティアーク付近で守備陣のミスを見逃さず、ボール奪取。すぐさま起き上がると、相手GKの前目のポジションを確認し、圧巻のミドルループシュートを無人のゴールネットへ流し込んだ。

そして、アシスタントマネージャーの妙技にジェイコブ・ミケルセン監督は、思わずにやりとした表情をみせ、「アイツを選手登録してみるか」と思ったとか、思わなかったとか…。

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