タレント椿鬼奴(48歳)が、5月24日に放送されたバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)に出演。自宅からのリモート出演で、部屋に飾ってあった謎のポスターが反響を呼んでいる。

鬼奴はこの日、自宅から氷川きよしの「ボヘミアン・ラプソディー」をモノマネで歌ったが、部屋にファンを公言している「鬼滅の刃」のポスターと共に“謎のアニメ”のポスターが貼られていることに視聴者が反応。

鬼滅の刃の隣のアニメのポスターは何? 鬼滅より大きいけれど」「あんなアニメあったっけ」「鬼奴のポスターより気になってググッたわ」という疑問がネットを駆け巡る。

結果、このアニメは、鬼奴のソロデビューアルバム「IVKI」が制作された時、アニソン好きの鬼奴のために作ってもらった架空のアニメ「超空のギンガイアン」であることが判明した。

放送終了後、鬼奴は「うちの壁は当然jump付録、鬼滅の刃、超空のギンガイアン 関連です!」と「鬼滅の刃」に負けず劣らず「ギンガイアン」愛をアピールネットからは「ギンガイアン、壮大な仕掛けだw」「ギンガイアン、面白そう」「鬼奴さん、面白いなあ。狙ってるでしょ」といった声が上がっている。