新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、公開延期されていた映画『2分の1の魔法』の新たな公開日が8月21日に決定した。

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 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、「新型コロナウィルスの感染状況ならびに予防対策のため、公開延期を発表しておりました『2分の1の魔法』につきまして、日本公開日が2020年8月21日(金)に決定いたしましたので、お知らせいたします」と発表。

 併せて、「今後の劇場での興行において、政府・地方自治体からの要請や不測の状況になった場合は興行を再度延期もしくは中止させて頂く場合がございますので、何卒ご了承ください」とコメントした。なお、購入済の前売券は8月21日以降の公開期間中に使用可能。

 本作は、魔法が消えかけた世界を舞台に、内気な少年イアン好奇心旺盛な兄バーリーの冒険と家族の絆を描くディズニーピクサーアニメーション映画主人公イアン役をトム・ホランド、兄バーリー役をクリス・プラットが演じ、監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロンが担当。日本語吹き替え版では、イアン役を志尊淳、兄バーリー役を城田優、母親のローレル役をハリセンボン近藤春菜が務める。

 “魔法が消えかけた”世界に暮らす少年イアンは、何をやってもうまくいかない内気な少年。そんな彼の願いは、彼が生まれる前に亡くなった父に会う事。16歳誕生日イアンは、父が亡くなる前に母に託した魔法のつえと手紙を贈られる。その手紙には“父を24時間だけよみがえらせる魔法”が記されていた。だが魔法は失敗し、“半分”の足だけの姿で父を復活させてしまうイアン。魔法オタクで陽気な兄・バーリーの助けを借りて、イアンは父を完全によみがえらせる魔法を探す旅に出るが、残された時間は24時間しかなかった…。

 映画『2分の1の魔法』は8月21日より全国公開。

映画『2分の1の魔法』ポスタービジュアル (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.