キャサリン妃が、先日のヨーロッパ戦勝記念日(VEデー)に続いて、英国発L.K.ベネットの着回しワンピースで、高齢者施設をリモートで訪問した。

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ヨーロッパ戦勝記念日は真っ赤なワンピースだったが、今回はピンクと赤の幾何学模様の、シフォン素材のワンピースチョイス。昨年夏に行われたポロゲームの観戦時に着ていたものだ。また、サイドを後ろでまとめた定番のヘアスタイルに、幾度となく着用している英国発キャサリン・ゾライダのシダの葉をかたどったゴールドドロップイヤリングという装いで、ウィリアム王子とともに、「Shire Hall Care Home」に暮らすお年寄りたちとビンゴゲームを楽しんだ。

ケンジントン宮殿の公式Instagramには、その時の様子を捉えた動画が投稿されているが、施設の高齢者には大きなモニターノートパソコンで2人の様子がわかるようになっており、ウィリアム王子とキャサリン妃が数字が書かれたボールが入ったかごをまわし、かごから出てきたボールの数字を発表するたびに、施設の高齢者や従事者たちが楽しそうに拍手をしていた。

新型コロナウイルスの感染拡大が続くイギリスでは、高齢者施設での感染が問題となっており、ウィリアム王子とキャサリン妃は、ゲームを楽しみつつ、施設の従事者たちをねぎらったようで、コメント欄には「素晴らしい」「2人の笑顔がナチュラルで最高」「2人は本当に仲の良い夫婦!」「皆が2人の笑顔に励まされている」といった感謝と称賛の声が寄せられている。

NY在住/JUNKO

リモートでビンゴゲームを楽しんだキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ