ラツィオのシモーネ・インザーギ監督がセリエA再開についてコメントした。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、3月中旬から中断されているセリエA。それでも、16日には同じヨーロッパドイツブンデスリーガが再開し、セリエA6月13日もしくは20日からの再開を目指している。

中断前のリーグでは好調を維持し、首位のユベントスと勝ち点差1の2位につけていたラツィオを指揮するインザーギ監督がイタリアテレビ番組『Rai2』でリーグ再開について語った。

「我々は再びスタートできることを嬉しく思っている。フットボールに携わるすべての人々とファンのためにリーグを終えることを願っている」

「我々監督たちは皆、安全の上で再開したいと思っている。順位に関係なく、パンデミックの前の我々は並外れたことをしていた」

スポーツセンターでは、完全に安全で、ソーシャル・ディスタンスを保ち、毎日検査されている。明日から、グループトレーニングに戻る」

「再開したいという欲望がある。チームポジティブなことがあるかは分からない。まだ実現していない。我々が何をすべきかのプロトコルを待っている」

ドイツと同じように、我々は再開したいと思っている。感染が確認されたら、対象者は隔離され、試合は少なくとも1週間後に延期される」

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