ドルトムントのDFマッツ・フンメルスとMFアクセル・ヴィツェルの2選手は、“デア・クラシカー”で起用できる見込みだ。ドイツスカイ』が伝えている。

ドルトムントは前節、ヴォルフスブルクを2-0で下しリーグ戦6連勝を飾った。そして、その一戦から中3日で開催される27日のブンデスリーガ第28節では、勝ち点4差で首位に立つバイエルンとの“デア・クラシカー”に臨む。

ホームで行われる重要なビッグマッチに向けた前日会見に出席したルシアン・ファブレ監督は、現時点での負傷者について言及。

アキレス腱の問題でヴォルフスブルク戦で負傷交代したフンメルス、内転筋のケガでリーグ再開後の2試合を欠場していたヴィツェルが復帰可能であることを明かした。

「ギリギリまで状態を見極める必要があるが、個人的には問題ないと考えている。マッツは99パーセント、明日のピッチにいるはずだ」

アクセルに関しては昨日にチームトレーニングに参加している。したがって、スカッド入りするはずだ」

なお、両選手の復帰により、バイエルン戦を欠場する主力は長期離脱中のMFマルコ・ロイスと、DFダン=アクセル・ザガドゥの2選手のみとなる。

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