テレビアニメ啄木鳥探偵處」第8話の先行カットあらすじが到着しました。

第八首「若きおとこ」より

<第八首「若きおとこ」あらすじ>血を吐いて倒れた啄木のもとに、女中の加世が依頼人の環を連れてくる。一度は断った啄木だったが、環の死生観や中性的な魅力に惹かれて依頼を受けることに。環は「蝙蝠男」として活躍した軽業師・鑑と深い関係だったが、鑑が事故死したことがきっかけとなり、彼の弟に脅迫されているというのだ。一方、京助は死を匂わせる短歌を書いた啄木が心配でたまらなかったが、胡堂たちは啄木の冗談としか受け取らず、心配する素振りも見せない。

第八首「若きおとこ」は、6月1日(月)23時からのTOKYO MXを皮切りに、BSフジ、CSファミリー劇場などで放送。dアニメストアAmazonプライム・ビデオ など、各配信サイトで順次配信されます。

原作は、第3回創元推理短編賞を受賞した伊井圭さんによるミステリー小説。とある殺人事件をきっかけに探偵稼業「啄木鳥探偵處」を始めた人たらしの天才歌人・石川啄木と、その同郷の先輩・金田一京助。文士仲間の野村胡堂、吉井勇、萩原朔太郎、若山牧水らを巻き込み、文明開化の東京を駆け抜けます。(WebNewtype

第八首「若きおとこ」より