元『モーニング娘。』の加護亜依(25)の活動再開について、前所属事務所側が20日、「加護亜依」の名前を商標登録しており、その名前で活動した際には、道義的責任を追及する考えがあることを明らかにした。

 加護は新事務所のもとで活動再開すると発表しているが、前所属事務所はこの日、名前を09年12月21日に商標登録しており、17年まで有効と主張。「加護亜依」は本名で、芸名として使用することは問題ないと一部で報じられたが、関係者は「商標登録時点で加護は母方の池田姓を名乗っており、本名ではなかった」と反論し、11年に池田から突然、父方の加護に姓を戻したと説明した。

 21日の日刊スポーツが報じており、関係者は今後、加護を起用したテレビ局などに対して、「道義的責任を追及したいので、芸名の使用料を請求する」とも話している。